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あなごめしうえの 宮島口/明治34年(1901年)創業、あなごめし発祥の店

宮島旅行が決まった際、絶対に食べたいと思った料理がある。

それは宮島の定番グルメ「あなごめし」
江戸時代から穴子の名産地として知られた宮島の名物料理。
宮島には数多く“あなごめし”を提供する店があるけど、1番有名なのが「あなごめしうえの」

「あなごめしうえの」は10時オープン、人気店なので開店前から行列必須と書かれていた。
弁当は9時から販売するようだ。
宮島に着くのが9時ちょい過ぎなので“あなごめし弁当”にしよう。
予約は1ヶ月前からなので、すぐに電話予約した。

待ちに待った当日。

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JR宮島口駅を出てフェリー乗り場に向かう途中、歴史を感じる赴きのある店舗があった。



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■あなごめしうえの本店 宮島口
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※オープン前の様子

明治34年(1901年)創業、あなごめし発祥の店だ。
スタッフのお姉さんに予約名を告げると、すぐに提供された。

弁当はフェリーで宮島に渡ってから、厳島神社を眺めながら食べよう。

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◆あなごめし弁当¥2700
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明治・大正時代から続くレトロなパッケージ。
蓋を開けると…
穴子がビッシリ詰まっていて、嫁さんから歓声が上がった。

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先ずは穴子をパクリ…
うんめぇぇ~♪
口の中でほろりと崩れる感じが堪らない。

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厚みのある穴子は秘伝のタレでふっくら焼き上げられている。
穴子の出汁で炊き込まれたご飯にもしっかり味がついて、穴子とご飯のバランスが絶妙。

購入してから2時間ほど経ってから食べたけど旨さは極上。
「冷めても美味しいあなごめし弁当」というキャッチフレーズは本当だと思った。


店で熱々を食べるのも良いけれど…
弁当なら並ばずに済むし、宮島(日本三景)の景観を眺めながら食べられるのでオススメ。

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値段は2700円と少々お高めだけど、宮島に行ったなら食べておきたい料理だ。



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