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酒場 亀松 横須賀中央/おつかれ生です

とある日曜日、「横須賀昼飲みツアー」を企画。
メンバーを集めた所で、お店選びは横浜在住の人に「現地ガイド」を含め委ねてみた。
どこの店に行くのかは当日まで知らされずにいた。

亀松 (187)

楽しみにしていた当日。
横須賀中央駅に集合した我々は「現地ガイド」さんの案内で1軒目の店を目指す…
駅から徒歩1分、オレンジ色のテントが目立つ酒場に案内された。

■酒場 亀松 横須賀中央店
亀松 (20)

亀と松、なんとも縁起の良い店名だねぇ。
1階は空きはあるものの6名座れる席がない。
てなわけで2階席に案内された(2階は貸切状態だ)

メニューに新発売のアサヒ生ビール「マルエフ(中瓶)」があったので即注文。

亀松 (4)

カンパ~イ♪
「おつかれ生で~す!」

亀松 (5)

4人掛けのテーブル席に3名ずつ座ったので料理のシェアがなかなか難しい。

亀松 (3)


◆菜の花と地魚天¥580
亀松 (11)


◆カキの照焼¥480
亀松 (17)


◆菜の花のからし和え¥390

◆ポテトサラダ¥390
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じゃがいもを全部マッシュしてあるのではなく、ちょっと残った塊が嬉しい。


◆カメカラ¥880
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看板メニュー、骨付きの半身揚げだ。
そういえば姉妹店の「天国」は手羽の唐揚げが名物だったね。


◆牛すじ煮込み¥590
亀松 (15)

牛スジはほど良い弾力と甘みが染み渡る、シンプルながらも滋味深い味わい。

特別ゲストは弘明寺にある「三酉屋」の御主人。
とても気さくな方で、初めてお会いしたのに初めてという気がしない。

「三酉屋」さんの店名の由来を伺ったところ…
「“さんずい”に酉(とり)で、酒という字になるんですよ」との事。
おぉ~、確かに「酉」という字は「鳥」にも関係しているけど「酒」という字にも大いに関係性がある。
「三酉屋」は「サントリー屋」だと思っていたけれど、実際は「三酉屋(みどりや)」と読む。
さらに、三と酉を足したら「酒」という字になる事が分かった。
なんて深い店名なのだ!

さらには共通の知り合いがいる事が分かり大いに盛り上がった。
次回は是非、三酉屋さんで飲みたいなぁ。

亀松 (7)


「さて、時間になったので次の店に行きましょう」と現地ガイドさん。

1軒目の酒場は値段も安く料理も美味しい良い店だった。
さすが横浜・横須賀に根を張る「中央立花グループ」の酒場だね。
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