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崎陽軒 みなとみらい駅店/ひょうちゃんコレクターからのお願い

30代になったばかりの頃。
居酒屋のカウンターにちょこんと置かれた犬張り子と目が合った。
これが郷土玩具の収集を始めるきっかけ。

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江戸の昔から「お守り・縁起物・祭礼用・おもちゃ」として親しまれ、各地に伝わってきた郷土玩具。
郷土玩具の持つ素朴な優しさに魅了され現在に至る。
中には玩具とは言えないようなもの(絵馬など)もあるけれど…
崎陽軒のシウマイに付いてくる醤油入れは(横浜を代表とする郷土玩具ではないだろうか?)と思い、10年前から集め始めた。

崎陽軒のシウマイと切っても切れない関係の「ひょうちゃん」はシウマイの箱に入ったしょう油入れ。
笑った顔に怒った顔、様々な表情を見せる隠れた横浜名物、大・小2種類のサイズがある。
横浜にショッピングに行った帰り、2種類のひょうちゃんをGETするため崎陽軒に寄ってみた。

■崎陽軒 みなとみらい駅店
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ひょうちゃんは1955年から同社製シウマイの箱中に封入されている陶器製醤油入れの愛称で、ひょうたん型容器に多種多様な表情が描かれている。
ファンも多く、ひょうちゃんコレクターも存在する。
ひょうちゃんの顔を書いていたのは「フクちゃん」を書いた有名なマンガ家、横山隆一の手によるものだったが、その後イラストレーターの原田治に変わった。
製造は愛知県瀬戸市の電器部品メーカー ヤマキ電器が担当している。
(Wikipediaより抜粋)

◆昔ながらのシウマイ(15個入)¥620
(小さいサイズのひょうちゃん入り)
豚肉と干帆立貝柱が出逢って生まれた豊かな風味が特長。
冷めてもウマい一口サイズのシウマイだ。

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◆昔ながらのシウマイ(30個入)¥1230
(大きいサイズのひょうちゃん入り)
むっちりとした食感、薄い皮の中には粗挽き肉がたっぷり詰まっている。

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◆ひょうちゃんサブレ(5枚入)¥280
なんと、ひょうちゃんがサブレになっていた♪
それだけ人気があるんだねぇ。
いずれ全国にあるキャラクターサブレのmatomeを作ろうと思っているので丁度いいや。

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ひょうちゃんを集めていて何が楽しいかと言うと、その表情にある。
思わずニヤリとしてしまう憎めない顔立ちが堪らないのだ♪

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現在シウマイに入っているのは3代目ひょうちゃん(96種類)
横山隆一先生が描いた初代ひょうちゃんの絵柄が復活。
崎陽軒では(ひょうちゃん入りの)シウマイが1日で約2万個生産されているそうだ。

ということは…
毎日2万個ものひょうちゃんが作られ、そして捨てられているのかぁ…

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【お願い】
最後に皆様にお願いがあります。
ひょうちゃんを使用した後、捨てずに取っといて下さい。
そして将来、お会い出来る日が訪れたらオイラに譲って下さい。
いつかお会いできる日を心待ちにしております。

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【郷土玩具の杜】
昔懐かしい「郷土玩具」のブログを始めました。
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