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先日。
「この差って何ですか?」という番組(TBS系)で…
「吉野家と松屋の差を大特集」というのをやっていた。


yoshimatsu (221)

牛丼界の二大巨頭。
共演NGだった吉野家と松屋がテレビで初共演。
それは面白そう♪
ワクワクしながら見ていると…

(うわ~、メッチャ旨そう♪)

見ている内に無性に牛丼が食べたくなり。
番組終了後、2軒ハシゴしてテイクアウト。
吉野家と松屋の味を比べてみた。
同じような行動をした(単純な)人は、全国に何人ぐらいいただろうか?
2軒の内、先に入ったのが…

■吉野家 中野北口店
「早い、うまい、安い」がキャッチフレーズだった吉野家。
その後「うまい、早い、安い」に変更され、「うまい、安い、早い」に落ち着いた。
築地の人に大切なのは「早い」なんだろうけど、一般的には「うまい」方がいいもんね。

◆牛丼 特盛¥692
yoshimatsu (15)

さすが特盛、持つとずっしり来る。
しかし、写真でも分かる通り松屋の方が圧倒的にボリューミーだ。

yoshimatsu (13)

番組の解説によると…
牛肉はアメリカから輸入しているショートプレートという部位。
赤身と脂身のバランスが良い牛のアバラ肉の一部だ。
それを1.3mmにスライス。
1.2mmでも1.4mmでもダメなのだ。
1.2mmだと煮込んだ時にちぎれてしまい、1.4mmでは牛丼にした時に少し固く感じてしまう。
1.3mmが吉野家122年の歴史の中で導き出した牛丼を最も美味しく食べられる肉の厚さだ。

yoshimatsu (17)

吉野家の社員1300人のうち、タレのレシピを知っているのは数人だけ。
超極秘事項の為、タレ工場に入るには社員でも誓約書を書かなければならないそうだ。
工場から各店舗に届けられるタレの味は同じでも、店によって牛丼の味が違う。
吉野家は店舗ごと昔から引き継いでいるタレを使っている為、歴史の古い店や繁盛店ほど肉や玉ねぎの旨みが染み込んでいるそうだ。
全国にある1210店舗ある吉野家。
ファンの間で最も美味しいとされている店は?

44年の歴史と1日1600人(全国最多客数)を誇る有楽町店。
肉と玉ねぎを煮る頻度が高い為、日本で1番旨みが溶け出した美味しいタレになっているそうだ。

中野北口店のタレの味は普通な感じ。
松屋と食べ比べても大して変わらなかった。
機会があったら世界で1番旨いとされている「吉野家 有楽町店」で食べてみたい。


         




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