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碑文谷ベーカリー/対面式ショーケースが昭和のイキフン満載

アランさんのレビューを拝見してからBMしていた昭和のベーカリー。
仕事で旗の台に行った帰り、Googleマップを利用して行こうとした所…

「到着時刻には閉店している可能性があります」と表示された。
到着時刻は14時2分。
えっ、そんなに閉店が早いの?
慌てて食べログを調べてみると…

「5:00~14:00頃(売り切れ次第閉店)」と書かれていた。
よっしゃ、開いてたらラッキーだ!
環七を制限速度でぶっ飛ばしたら14時前に到着した。

■碑文谷ベーカリー
himonyabe

1942年(昭和17年)創業、メッチャ老舗のパン屋さん。
四文屋に名前が似てるけど、ここは碑文谷(ひもんや)だ。
店に着いた段階では、営業しているのかどうか分からないイキフン。
店内にはお客さんらしき人(おばちゃん)が見える。

思い切って入ってみると「いらっしゃいませ」とおばちゃん。
お客さんじゃなかったのね。

店の中央にある対面ショーケースの中にはパンが…

1つも入ってなく。
ショーケースの上(左側)に少量のパンが無造作に並べられていた。
本日の売れ残りパンかぁ…
これらのパンが無くなったら終了といったイキフンだ。
ショーケースの中に入っているワケでは無いので口頭で注文するイキフンではない。
しかし対面式なのでトレーやトングはない。
2人のおばちゃんはじっとオイラを凝視している。

(いったい、どうすればいいんだ?)

「ここから好きなパンを取ればいいんですかね?」と聞くと。

「はい」と言われた。

ショーケースの上に並んだパンの中から手掴みで3つ取ってお会計。
おばちゃんが昭和のソロバンで計算してくれた。
2つ残っていた弁当も気になったけど閉店間際なのでやめといた。

himonya (3)

◆ハムロール¥140
生地の中央にハムが挟まれ、上部にマヨネーズが

himonya (5)


◆辛口カレーパン¥140
カレーパン特有のパン粉が無い揚げパン。
中にはカレーペーストがほんの少しだけ入っていた。

◆ジャーマンポテト¥150
半分にカットしてみるとポテトは少なめ。
生地はふかふか、ブラックペッパーが効いてウマい。

himonya (1)      

店に鎮座するショーケースが昭和のイキフン満載でいい感じ♪
写真を撮りたかったけど…
閉店間際でとても撮れるイキフンじゃなかったのが悔しい。
再訪を誓って店を後にした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

後日、午前中に再訪。
パン、弁当、総菜類が豊富に並んでいる。

himonyabe (1)

himonyabe (2)

逆に多いと迷ってしまうけど、弁当の中にビビッと来るものがあったので購入。

◆カレーチャーハン¥510
ふわっふわな玉子がたっぷりトッピング。
スパイシーな香りが食欲をそそる。

himonyabe (3)

豚肉と刻み玉ねぎの甘さがカレーチャーハンの味をいっそう引き立てている。
カレーと玉子が好きな人には堪らない味わいだ。

himonyabe (56)

それにしても朝の5時から営業って事は何時からパンを焼き始めているのだろう?
パンだけでなく弁当や惣菜も作るのだから、お店の人は凄い働き者だと思う。



         




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