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神楽坂 鮨 田むら/消費期限5分の缶詰?

今宵は神楽坂にほど近い寿司屋で一献。

■神楽坂 鮨 田むら
tamura (1)

オープンしたばかりのようで白い暖簾はパリッ。
白木のカウンターは清潔感に溢れ、席の間隔も贅沢に取られている。

大将から苦手な物を聞かれたけど何も答えなかった。
なぜなら、最近のオイラは最強だから。
肝でも貝でも雲丹でも何でもござれだ!(と思う)

生ビールdeカンパ~イ♪
久々に飲むマスタードリームは極上の味わいだね。

【おまかせコース¥15000】
◆雲丹の食べ比べ
・紫雲丹(シアトル)
・馬糞雲丹(北海道浜中)
まずは名物“手乗せ雲丹”
最初に乗せられたのはシアトル産の紫ウニ、シアトルの海の香りがした(行った事ないけど)
2乗せ目は北海道産馬糞ウニ。
馬糞の濃厚な風味が口に広がる。

tamura (111)

◆海葡萄&生若布
プチプチの食感、三杯酢でさっぱりウマい。

◆真牡蠣つまみ(岩手)
つるりとした食感、ほっくり柔らかく仕上がっている。

◆車海老 黄身酢おぼろ(天草)
プリッとした海老に黄身酢の酸味が重なり豊かな味に仕上がっている。

◆蒸し鮑(オーストラリア)
柔らかくも歯応えのある鮑、濃厚なうまみが特徴。


tamura (192)

◆スミイカ(船形)
伊豆の天城産本山葵によりイカの甘さが際立っている。

◆刺身の缶詰
刺身の缶詰め初めて見た!
パカッとフタを開けると中には当日仕込まれた刺身が2種類。
・真つぶ貝(北海道)
・カワハギ肝ソース和え(東京湾)

缶詰なので日持ちするのかと思いきや「消費期限5分」と書いてあった(写真参照)
こんなに日持ちしない缶詰は初めてだw

tamura (1111)

◆ニタリ鯨握り
クジラの旨さに思わずニタリ( ̄ー ̄)

◆牡丹海老(北海道)
香ばしく焼かれた牡丹海老は食べ応えあり。

◆太刀魚塩焼き(三重県)
パリッと香ばしく焼かれた皮、身はしっとり柔らか。

◆柳葉魚の握り(北海道)
ここの寿司は赤シャリを使用。
煮きりが引いてあるのでそのままパクリと頬張れる。
淡泊で上品ながら奥深い味わいが堪能できる。

tamura (62)

◆生イクラ醤油漬け
オレンジ色のニクイやつ。
弾ける食感と芳醇な味わい。
口いっぱいにイクラの余韻が残る。

◆マグロ握り(大間)
・赤身
・中トロ
・大トロ炙り松茸乗せ
トロ~リ濃厚な赤身。
脂がのった中トロの滑らかな口どけが絶妙。
大将が当日仕入れた大間のラベルを見せてくれた。
大トロの松茸乗せって豪華過ぎる組み合わせだね。

tamura (100)

◆鮨屋のサラダ雲丹ソース
カクテルグラスに入ったオシャレなサラダ。
野菜の食感がしっかり、濃厚な雲丹ソースは滋味深い味わい。

◆白いか握り
イカの上に京都・錦市場の「にしきごま」が振りかけられている。
カラフルな胡麻、パステルカラーで可愛いね。

◆激柔卵焼き
上品で優しい出汁の風味。
ふわふわトロトロの食感、ここまで柔らかな卵焼きは初めてだ。

◆カマス炙り握り
脂たっぷり、とろける旨みが堪らない。

tamura (99)

◆帆立茶碗蒸し
帆立がゴロゴロ入った茶碗蒸し。
出汁の旨みが玉子の味を引き立てている。

◆穴子握り
・白焼き
ホロホロと溶けるように崩れていく。
・煮穴子
ツメが絡んだ穴子と赤シャリが共鳴し合っている。

◆岩もすぐ&白エビ
磯の香りに包まれたもずくの食感がいい。
酢の塩梅もちょうど良くサッパリする。

◆玉子焼カステラ
秋はこういったしみじみ優しい味の料理を食べたくなるもの。

◆白子すり流し
白子もすり流しにすればとぅるとぅる飲める事が分かった。

tamura (666)

生ビールの後は日本酒にシフト。
特に素晴らしいと思ったのが30才の若い杜氏さんが醸した加茂錦の「荷札酒」
味も然ることながら荷札をラベルにしたアイディアが斬新で楽しい。

tamura (30)

慣れた手つきで寿司を握る大将。
穏やかな接客に心が癒され。
旬の喜びにお腹も満たされ。
食欲の秋を堪能しちゃったなぁ♪
とても優雅なひと時を過ごす事が出来た。


         




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