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久しぶりの中野(独り)飲み。
嬉しいので3軒目に突入だ。

■肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 中野店
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「営餃中」と書かれた看板。
何がウリの店なのか分かりやすくて良いねぇ♪
ぎょう虫を調べる会社は「営ぎょう虫」と書けばいいのに(お食事中の人すいません)

さっそく中に入ると女性スタッフが「いらっしゃいませ」と言いながらジャスミン茶を持ってきた。

「飲みに来たんだけど」と言うと…

「餃子は何枚焼きますか?」と来た。

(えっ、餃子はデフォで頼まなくちゃいけないの?)と思ったけど。

「1枚お願いします」と答えるオイラ(前の店で餃子を食べて来たのに)

ホッピーセットを注文すると、スリムジョッキにメッチャ少ない量のナカが提供された。
ホッピーセットは528円(税込)もするのに、この量はまいっちゃうなぁ…

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と思いながらもゴキュゴキュ。
練馬店の方が全然いいじゃないか!
と思って追加のナカ(308円)を頼んだら…

「ストップと言って下さい」

「ナカ」と書かれたヤカン焼酎がやって来た。
そう、ダンダダン酒場は追加のナカはストップと言うまでOK。

1軒目だったら表面張力まで行ったけど…
3軒目なので穏やかな量で…

「ストップ!」

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続いて餃子が提供された。
「餃子の方、何も着けずに食べられるようになっていますので、そのままお召し上がり下さい」とスタッフ。

(ああそうなのね…)

もともとオイラは餃子には何も付けない派なのです(肉まん同様、具材の味つけだけで十分)

◆焼き餃子¥506
皿の上に餃子が6個並んでいる。
焼き加減が少々甘い気がするけど1つ箸でつまんでパクリ。

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肉汁ぷっしゃ~!
皮がもつ独特の歯ごたえとのバランスが抜群。
中の餡はキャベツの甘みと肉の旨みが絶妙にマッチ、下味もしっかり付いている。


◆炙りチャーシュー¥528
炙られているので焦んがりパリパリの表面。
バラ肉ロールの甘いコク、ジュワ~ッと滲み出るタレの味が堪らない。

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全体的にいい値段(悪い意味で)
どんどん出店しているみたいだけど、今回あまり魅力を感じられなかった。


         




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