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鳥もと本店 荻窪/ド酔っ払いオジサンのリベンジレビュー

前回、晩杯屋を3軒ハシゴしてから入った焼き鳥屋。
何も記憶がないのでレビューできないままでいた。

今回はその時のリベンジレビュー。
荻窪の日帰り温泉「なごみの湯」でさっぱりしてからやって来た。

TORIMOTO (1)

創業昭和27年と書かれた看板。
かつて荻窪駅北口のロータリー角には、小学生でも知っている焼き鳥屋があった。
モクモク吹き出る煙。
その匂いは飲ん兵衛たちを引き寄せる魔力があり、店頭は真っ赤な顔したオッサンで溢れかえっていた。

しかし。
その焼き鳥屋は駅前の再開発に伴い移転を余儀なくされ、駅から少し離れた場所で営業を再開した…

■鳥もと本店 荻窪
TORIMOTO (13)


カウンター席に座り回りを見渡したけれど…
前回Pエロさんとどこの席に座ったのか覚えてない。

ホッピーを注文すると…

「ホッピーは無いのでノンアルコールビールの焼酎割りになりますが」と言われた。
今までいろいろなノンアルコールビールを焼酎で割ってみたけど、どれも不味くて飲めたもんじゃない。
やっぱり割るのはホッピーに限ると思う。

TORIMOTO (12)


ビールの大瓶¥700を注文して…
1人deカンパ~イ♪

プハァ~、温泉上がりのビールは格別に旨いねぇ。
まずはメインの焼き鳥から頼もう。
焼き鳥類は塩とタレを指定できるワケではなく、最初から決まっているのが特徴。
不思議な事に砂肝だけはどちらか選べるシステム。
勇気のある人は「ねぎま タレでお願いします」とかと言ってみてもらいたい。

◆ねぎま(塩)¥150

◆ヒナ(タレ)¥120

◆つくね鳥ナンコツ入り(タレ)¥200

TORIMOTO (7)

どの焼き鳥も老舗ならではの味わい。
かつて荻窪駅前で飲んだくれてたオッサンも、同じ焼き鳥を食べていたんだな…
と思うと感慨深いものがある。

◆一味厚揚げ¥350
これまた興味あるネーミングにロックオン。
提供されたのは一味が練り込んである厚揚げだ。
醤油を少し垂らしてパクリ。
おっ、こりゃかなり辛い厚揚げだ。
でもね…
厚揚げが300円なので、それを頼んで目の前にある七味をかけた方がリーズナブルだと思った。

TORIMOTO (4)

それにしても、350mlのペットボトルを利用した七味唐辛子入れは良いアイディアだねぇw

TORIMOTO (3)


◆里芋ポテトサラダ¥300
青海苔がチラホラかかったポテサラ。
長年生きて来たけど里芋のポテサラは初めてだ。
ねっとりヌメヌメした食感、想像通りの味わいだ。

TORIMOTO (6)


すぐ後ろのテーブル席では8名ぐらいが宴会中。
その中の1人のオッサンが、ホール担当の人に…

「キミ、笑顔は無いの?」

「もっと明るく接客した方がいいよ」

などと言っている。
酔っ払いのストレスのはけ口にされたスタッフは堪ったもんじゃない。

すぐさま「すいませ~ん!」
スタッフを呼んで2杯目のドリンクをオーダーした。

メニューの中に海鮮カレーライス¥800を発見。
しかもルーのみ¥400やルーとパン¥500という魅惑的なメニューまである。
カレー好きには堪らないアイテムなんだけど…
自宅に帰ったら夕飯はカレーライス(2日目)なので次回のお楽しみにしよう。

banpaiyaogi (35)


         




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