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そば助 赤羽店/醤油を一滴も使わない究極の蕎麦

赤羽飲んだくれツアー。
この日は喜多屋→さやま→いこいとハシゴ酒。
駅に向かって歩いていると…
「蕎麦」と書かれた赤提灯が目に入った。
よし、ここで蕎麦を食べて〆ようじゃないか…

■そば助 赤羽店
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醤油を一滴も使わない「究極の塩だし」で急成長中の飲める蕎麦屋。
看板には“ちょんまげ頭”の初代そば助の写真も飾られている。
「究極の塩だし」とは何か?
と、その前に「そば助」の伝説を(時間のある人は)読んで頂きたい。
*HPより抜粋

【そば助 伝説】
元禄元年、時は乱世。
度重なる戦により、民衆の生活は困窮し、誰もが疲弊していたそんな時代。
「蕎麦で天下統一を成し遂げ、平和と笑顔を取り戻したい。」と立ち上がった一人の男がいた。
先祖代々の小百姓の息子(ペンキ屋の息子)、後の伝説の蕎麦職人、そば助その人である。
そば助が作り上げた<塩だし蕎麦>は醤油を一滴も使わず、かつお風味と蕎麦の味を極限まで 高めた究極の蕎麦として瞬く間に全国に評判は広がった。
その琥珀色のだしは見るものの心を奪い、
香ばしさと色とりどりの風味は、戦国武将の野望や繊維を忘れさせるほど夢中にさせ、
いつしか平和の塩出し、幸運の塩出し、究極の塩出しと呼ばれるようになった。
しかし、そば助は「塩だし蕎麦」作りに夢中になりすぎたために体調を崩し、
志半ばにしてこの世を去ってしまった・・・。
・・・それから三百年
ここに天下統一を夢見る平和と笑顔の使者、そば助の「塩出し蕎麦」が復活したのであった。
あたなは今ここで、伝説の生き証人となる。
究極の塩だしをとくとご堪能あれ!

この伝説の中で「ペンキ屋の息子」が一番のツボであろう。
看板のちょんまげ写真がペンキ屋の息子なのだろうか?
伝説の生き証人になる前に軽く1杯…

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カンパ~イ♪
結構飲んで来たのに店が変わればリセットされ、ゼロからのスタート。
これはサンドウイッチマン伊達のカステラを潰したらカロリー無くなる
「カロリーゼロ理論」と似たようなものだ。

◆おつまみメンマ¥350
味付けメンマの上にネギと胡麻がトッピング。
食べるラー油のピリッと引き締まった味が旨さに拍車をかける。

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メンマをつまみながらビールを飲んでいると蕎麦が届いた。

◆クリーミィカレーつけそば¥900
運ばれてきた瞬間カレーの匂いが漂ってくる。
つけダレにトプンと浸けてズズ~ッ!
塩だしベースのカレーはマイルドな味わい。
クリーミーでなかなかイケる、こりゃ〆にピッタリだね。

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もりそばの中盛りを頼んだじゅん子。
途中で満腹になっちゃったみたいだw

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それでは残りをダイソンが吸い込んでやろう。
酔っ払ったオイラの吸引力は凄いそうだ。
まずはカツオ塩を十割そばに振りかけ、蕎麦だけをズズッ!
蕎麦粉100%の風味が口の中に広がる。
続いて究極の塩だしに浸けてバキューム!
(ズズズズズズ~ッ!)
かつおの風味が広がるなんとも優しい味わいのつゆだ。

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醤油を一滴も使わない究極の蕎麦屋。
伝統を重んじる蕎麦業界に新しい風が吹いてきた。
元来の蕎麦屋より気軽に入れてリーズナブル。
若者に人気が出るのは必至だ。


         





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