南部鉄酒場 豚バルBYO 神田店/ユニークなコンセプトの豚バル

今宵は神田でプチ新年会。

神田駅で降り中央通りを三越方面に向かって行くと…
「世界各国120種類のワイン」と書かれた大きな看板!
矢印方面に路地を進むと古民家を改装したお洒落なバルを発見。


■南部鉄酒場 豚バルBYO 神田店
butabal


外観からして素敵な雰囲気、予約名を告げると2階に案内されました。
卓袱台が似合う和室はノスタルジック感満載でいい感じ。

「3階もご覧になりますか?」と言われたので上ってみると、そこは大正時代にタイムスリップしたようなモダンな空間。
一棟建てのユニークな店舗にテンション上がるねぇ。


全員が揃ったところで…
カンパ~イ♪

「今年もよろしく~!」


butabal2


「ところでBYOって何だろ?」
と言うと。

髭を生やしたダンディーなレビュアーさんが…
「Bring your ownの略で、酒の持ち込みOKって意味です」と説明。
おぉ~。
以前から博学だと思っていたけど、髭を蓄えると有識者の貫禄ありますね。


さっそくメニューを拝見。
「ワイン1本につき持ち込み料999円」と書かれています(コレがBYOか…)
最近はフルボトルでも500円ぐらいで買えるので、味を気にしなければ1500円でワインのボトルが飲めちゃう計算。


BYOが面倒という人は、店が用意したワイン120種も破格値で飲めちゃうので、ワイン好きには堪らないお店。
さっそく泡(シモネ・フェブル クレマン・ド・ブルゴーニュ・ ブリュット)を注文。
ボトル価格も小売価格+999円なんですって。


◆白菜クミン¥380
中野区民が白菜クミンを食べてみると…
シャキッとした食感の後から広がる独特の風味…
あっ、この香りはインド・ネパール料理によく使われているスパイスだ。
サッパリとした白菜との相性もいいですねぇ。


◆彩り野菜のバーニャカウダー¥680
以前、神田のBALでマグマのように煮えたぎったソースで舌と上顎を火傷したので慎重に…
うん、このバーニャカウダソースは程よい温かさでコクがあって旨い。


butabal3


◆豚の角煮とフワフワ玉子のアヒージョ¥580

玉子のアヒージョ?
初めて聞いたので注文してみると、ガーリックオイルの上にふわっふわの玉子が!
こりゃ~旨いね、柔らかな角煮とのコラボレーションもステキ。


予め注文しておいた豚肉料理が届きそうなので…
次は赤ワインのボトル(ドメーヌ・ド・ヴァルモワシン・ピノ・ノワール )を注文。
う~ん、ブルゴーニュのピノ・ノワールは旨いねぇ♪
一番好きな葡萄です。


◆松坂ポークのプティサレ¥580
松阪牛ならぬ松坂豚。
ブランド豚の溢れるコクとタレの風味が絶妙に絡み合っています。


◆スペシャリテ 肉盛り合わせプレート¥2680
IMG_1545

コチラの看板商品。
スペアリブ・ソーセージ・フライドポテト・オニオンリングフライ・特選ブランド豚のステーキ等が盛り込まれたゴージャスなプレート。
ハンガリーの国宝チョリソーが旨かった♪


豚肉とワインに特化した豚バル。
ユニークなコンセプトに大満足だったけど…

「南部鉄酒場」の意味が分からないまま店を後にしました。


          



ブログランキングに参加しております。
クスッっと笑えた人は、どれか1つをクリックして頂けるとありがたいです♪

        食べログ グルメブログランキング





関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .