日本料理 三平 新宿/昔から変わらないスタイル

コンプリートを目指している新宿の「三平グループ


昭和の空気が漂う昔ながらの居酒屋です。
現在食べログに登録されている。店舗は次のとおり…

・三平酒寮 西口店
・三平酒寮 新宿中央口店
・三平酒寮 別館
・日本料理 三平
・三平ストア 新宿店
・やき鳥 三平
・鳥焼亭 三平
・ミスターサンペイ
・はやしや


今年の2月。
新宿に買い物に行った帰りに家族で食事をしたんだけど、すっかり忘れていました。
それから2カ月後、呑まれる会の案内が届き、レビューしてない事に気づいたのです。
今回の幹事はみかりんこさん。
彼女も密かに三平のコンプリートを狙っているようです。


■日本料理 三平
nihonsanpei


少し前、アモーレ長友のキューピッド役で有名になったのは三瓶ですが、こちらは三平。

昔ながらの大衆酒場といった感じの広い店内。
メニューを見ても昔ながらの価格帯です。
この「昔ながらの価格帯」というのは、決して安いという意味ではなく…
むしろ逆の意味で使うことの方が多いかもしれません。
とても景気が良かったラスト昭和(バブリーな頃)、しょっちゅう大箱の居酒屋で飲んでいました。

・北の家族
・庄屋
・つぼ八
・やる気茶屋…etc


あの頃のツマミの値段と言ったら400円から600円台が当たり前。
デフレが進み不景気のどん底の今、安酒場のつまみは100円から300円台が中心になりました。
三平グループは今の値段に合わせないスタイルを貫いているので、立派といえば立派。
それでお客さんが入れば言うことないのですから。


全員が揃ったところでカンパ~イ♪
さぁ~呑まれる会の始まり、座敷なので落ち着いて飲めます。

IMG_4799


◆お新香¥360


◆深川鍋¥700


◆三平納豆¥650


nihonsanpei5


◆鶏唐揚げ¥520


◆焼き餃子¥360


◆イカ丸焼き¥450


nihonsanpei4


◆まぐろぶつ¥550


◆チーズフライ¥570


◆うなぎ巻き玉子¥550

ね、なかなか昭和の価格でしょ?
ラーメンだったら昭和の価格は大歓迎なんだけど、居酒屋となると昭和の価格はイヤだなぁ…


nihonsanpei2


鶏の唐揚げが650円で当たり前だったあの頃…
勢いがあって毎日がとっても華やかだった。
中野のおでん屋でヘネシー飲んでいる人もいたよ。
おでんとヘネシーって合うのかね?


          



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