2月の呑まれる会は新宿が舞台。
1次会を待ちきれない人達が集結したのがコチラのお店…


■別館三平酒寮
sanpeisyuryou


靖国通り沿いにドーンと構える新宿サンパークビルではなく、裏側のビルの3階にある酒場。
入ったのは14:30。
昭和の時代にタイムスリップしたかのように懐かしい店内。
食事客と飲み客が混在する雰囲気、嫌いじゃないです。


ホッピーdeカンパ~イ♪

sanpeisyuryou2

ヤバい!
三平グループはホッピーのナカが高いのに、いつものクセで頼んじゃった…


◆酢の物(お通し)


◆カキフライ¥550


◆豚もつ煮込み¥480


◆厚揚げ¥380
う~ん、やっぱり厚揚げはホッピーのいいアテになりますね。


sanpeisyuryou3


サクッとホッピーを飲み干したので、問題のナカを頼みましょう。


ナカの意味が分からない方の為に軽く説明しますと…


「ナカ=主に甲類焼酎」


ホッピー自体にアルコールが入っていないので、焼酎を混ぜて飲みます。


ナカの金額は千差万別。
安い店で100円、良心的な店で150~180円。
一般的な店(チェーン店等)で200~250円といったところでしょうか。


【各店のホッピー価格】

■番外地   ホッピーセット¥300 ナカ¥100

■立飲みカドクラ   ホッピーセット¥350 ナカ¥150

■希望の星   ホッピーセット¥190 ナカ¥190

■白木屋   ホッピーセット¥398 ナカ¥198

■わたみん家   ホッピーセット¥399 ナカ¥199

■庄や   ホッピーセット¥480 ナカ¥200

■牛繁   ホッピーセット¥490 ナカ¥200

■加賀屋(平均)   ホッピーセット¥400 ナカ¥220

■清龍チェーン   ホッピーセット¥380 ナカ¥230


でもね。
店によってナカの量は全然違うし、扱っている焼酎の銘柄も千差万別…
だから値段だけで一喜一憂するのはズブの素人!


ナカの金額を見た“普通の素人”の会話をお聞き下さい…


A「そうそう、考えてみたら三平ってナカが高いんですよ」

(メニューを見るB)


B「あ、ホントだ。ホッピーセットが400円なのにナカが350円もするよ、ずいぶん高いな…」


C「高いなら高いなりの量があるんじゃないの?」


B「普通の2倍ぐらいあればいいなぁ」


A「どれだけ量があるか楽しみだね♪」


D「すいませ~ん、ホッピーのナカ4つお願いしま~す!」


で…
届いたナカの量がこの写真。

IMG_2600

普通というか少ないというか、とても350円の量ではありません…


B「ホッピーセットが400円だから、ここでは永遠にホッピーセットを頼んだ方が得だなぁ(笑)」


A「あはは~、それは言えるけどテーブルがホッピー(ソト)だらけになっちゃうよ(爆)」


【コンプリート宣言】
新宿に数軒ある「三平グループ」
昨年Mr.サンペイで飲んだ時。
昭和の酒場の雰囲気がそのまま残っている姿が好きになり
三平グループのコンプリートを目指す事にしました!


(あと1~2軒でコンプリートかなぁ…)


なんて思っていたんだけど、食べログで調べてみたらまだまだ沢山ありました…
先は長げーけど頑張りまっす。


          



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