晩杯屋ゼームス坂上店/あなたは立つ?それとも…

快進撃を続ける“いこい系立呑み”晩杯屋。
この“いこい系”の“いこい”とは、赤羽にある激安立ち飲み店。
かつては床が灰皿になっていて客を客扱いしない接客が楽しかったんだけど、
時代の波に押され普通の立ち飲みになってしまいました。


いこいが赤羽に2軒なのに対し、
商売上手なのかいこいから独立した晩杯屋は8軒にも支店を増やしていて、
晩杯屋出身の「きど藤」という店も高円寺で頑張っています。
そんな晩杯屋のコンプリートを狙っているアニキに誘われ大井町にやって来ました。


■晩杯屋ゼームス坂上店
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ゼームス?
ジェームスなら聞いた事あるけどゼームスって何だ?
安心して下さい、ゼームス坂を調べましたよ。

【ゼームス坂】
『JR大井町駅から第一京浜に向かう浅間坂は非常に急な坂でした。
明治時代、この坂下付近に住んでいたJ.M.ゼームスという英国人が私財を投じて緩やかな坂に改修しました。
それ以来この坂はゼームス坂と呼ばれるようになりました』との事。
そんな話を同行のレビュアーさんに話したところ…

「目黒の権之助坂もそうですよ」と教えてもらいました。
いやぁ~食べログってホント勉強になりますね。
ひょっとしたら人の名前っぽい坂は同じ理由かもしれませんね。
オイラも私財を投じて近所の坂をなだらかにして「ぽぱい坂」を後世に残そうかな?

と、つかみはこのへんにして吸血鬼のレビュー。


1階(立ち飲み)はほぼ満立ちだった為、2階(テーブル席)に案内されました。
席数優先の狭苦しいレイアウト、特に冬場は厚着なのでギューギュー詰め。
ギャルと一緒なら密着もいいけど回りはオッサンばかり(オイラもオッサンですが…)


カンパ~イ♪
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メニューを拝見すると1品130円~と激安。
このメニューを大井町店で初めて見た時は度肝を抜かれたけど、見慣れちゃったので感動は無し。


◆マグロ刺し¥200
価格は一緒なんだけど、以前に比べて質も量も悪くなりました。
以前は中トロに近い部分がドーンと盛られていて度肝を抜かれたもんです。
そういえば以前はマグロ刺しの前に“山盛り”という接頭語が付いていましたね。


◆おでん(5点盛)¥150
1品の量は少ないけど5点で150円は素晴らしいコスパだと思います。


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◆甘エビばくだん¥150
ガガさんセレクトが大当たり!
納豆と甘海老とウズラのを混ぜ混ぜして食べるのですが、海苔の風味が抜群。
この日食べたツマミの中で一番旨かったです♪


◆ぬか漬けサンマ¥180
メニューにあったので頼んでみたのはイイけれど、届くまで不安でいっぱいでした…
だって“ぬか漬け”のサンマですよ。
実際食べてみると、その旨さにビックリ。


さぁ、次は大森の晩杯屋に行くのでさっさと出ましょう。
1人750円支払ってごちそうさま~。


P.S.店内に書かれていた新店舗情報によると…
今春、高円寺にも晩杯屋がオープンするみたい。

う~ん…
きど藤は度肝を抜かれる事でしょう。


          



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