たいやき神田達磨 本店/羽根つき鯛焼きがうまい

20代の頃はスキーにハマっていて、
シーズン中は毎週と言っても過言ではないぐらいスキー場に行ってました。


青い空に白い雪。
スピードに乗って滑走している時は気持ちイイんですよね~。
30年前に食べログがあったら、冬場はスキー場のレストランばかりレビューしていたかも。


スキー用品を揃える為、よく通っていたのが神田小川町から神保町にかけての一帯。
今般、息子がスノボーを始めると言うのでアドバイスを兼ねてつき合う事に…

神田小川町の交差点に差し掛かると、いつも行列ができているタイ焼き屋さんに客がゼロ!
こりゃ~スノボーよりタイ焼きでしょ~♪


■たいやき神田達磨 本店
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都内に数店舗展開しているようですが、ここが本店なんですって。
聖地巡礼シリーズに加えてもいいかな?


◆羽根つき鯛焼き(粒あん)¥150
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おっ、焼きたて熱々で渡されました。
いいねぇ、たい焼きは焼きたてが一番。
ここのタイ焼きは羽根つきで長方形なんですねぇ、ちゃんと鯛の形をしている方がいいな…
このタイ焼きを見るとプラモデルの不良品を思い出します(縁に沿ってハサミで切りたくなっちゃう)

でもね。
猫唇(ねこびる)なので羽根つきはありがたい。
先に熱くない羽根の部分から食べましょう。


パリッ!
ん~、羽根のクリスピーな食感がいいねぇ。
皮は若干甘め、中の粒餡は小豆の風味が感じられるほど甘さは控え目です。


羽根つきと言って思い出すのが…
餃子、羽子板、飛行機、鳥、トンボ、ロリエスリムガード…etc


それぞれの羽根は意味のあるものなのだろうが。
はたして餃子とタイ焼きの羽根はどういった意味があるのだろう?

          



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