蒔田寿司 池袋/昭和の古民家で食す絶品鮮魚

ある飲み会にお誘いを受け、尻尾をブンブン振って参加しました。


池袋駅西口(マクドナルド前)で待ち合わせ。
初めてお会いする2名の女性を含む5名でお店に向かいます。

本通りから1本路地を入ってビックリ!
なんと提灯が地上5メートルぐらいの高さ、しかも道路の真ん中に下げられているのです。
遠くからでもかなり目立つけど、同時にラブホの看板にも目が行っちゃいます(笑)


■蒔田寿司@池袋
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昭和の古民家を利用した赴きたっぷりのお寿司屋さん。
ガラガラと引き戸を開け(古民家なので)靴を脱いで上がります。
田舎の親戚に来たみたい、思わず「お邪魔しま~す」と言ってしまいました。


6畳の和室に通されると、テーブルの中央にゴージャスな刺身の盛り合わせが用意されていました。
掘ごたつ式なので膝が痛い人でも安心安全。
威勢のイイご主人がやってきて「この本マグロは今日ボストンから届いたんですよ」とひと言。


「へぇぇぇ~!ボストンですかぁ~!」と思わず言ってしまいましたが…
ボストンの鮪って、日本でいう大間のマグロみたいに有名なのでしょうか?
ボストンと言ったら遠いイメージと豚の親方みたいなイメージしかないです…


カンパ~イ♪
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◆刺身盛り合わせ
内容は生本まぐろ、地金目鯛、バフンウニ、特大ボタン海老、ズワイガニ、新イカ、
真アジ、小肌、イクラ、生サーモン、赤貝、生ガキ、帆立貝、真ダコ、〆真サバ、厚焼玉子…etc
こりゃーゴージャスですねぇ。
それではお言葉に甘えて本マグロから…
醤油にチョンと着けただけで、醤油の表面に脂の膜がパァ~っと広がります。
う~ん旨い。
柔らかい鮪はとろける旨さ、甘く上品な脂が口中に広がります。

食感、甘さ、コク、脂…etc
どの刺身も新鮮そのもの、ご主人のこだわりが分かる刺盛りでした。


瓶ビールを数本飲んだ後はチューハイにシフト…
レモンサワーやチューハイを頼むと、焼酎(大五郎)2.7㍑とソト(炭酸・サワー)が届きます。
焼酎はセルフで好きな量まで入れられますが、よそ見していたら満タンまで入ってしまいました。
またもや撃沈コースだぁ!


◆とらふぐ刺
絶妙に薄くスライスされたテッサ。
紅葉おろしと青葱を入れたポン酢醤油に着けて食べると、コリっとした歯ごたえの後に河豚の甘みが広がります。
やっぱりトラフグは旨いねぇ♪
できる事なら箸を奥まで差し込んで、5~6枚いっぺんに食べてみたいもんです。
えっ、やった事がある?(゜O゜;)!


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◆おまかせ握り寿司

おぉ~、最後にカラフルで旨そうな寿司が届きました。
考えてみたらここはお寿司屋さんですもんね。
新鮮なネタは刺身で分かっていたけれど、シャリの固さや握り具合も絶妙。
かなりハイレベルな寿司を堪能できました。


情緒ある昭和の古民家はゆったりできる不思議な空間。
リーズナブルな価格で、見て楽しみ食べて楽しませていただきました。
店を出る時、思わず出た言葉は…


「お邪魔しました~!」

          



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