なんどき屋 新橋/じっくり煮込まれたすき焼き風の牛めし

もはや日本の国民食といっても過言ではない牛丼。
その魅力は手軽に食べられて、値段が安くて美味しいといったところ。
まさに「うまい、やすい、はやい」という吉野家のキャッチフレーズ通り。


牛肉と玉ねぎ、ご飯だけというシンプルな食べ物ながら、
タレの味が染み込んだ牛肉が堪らなくうまいんですよね。


近い将来。
「チェーン店以外の牛丼」のmatome記事を書こうと思っているので、いろんなところに出没中。
今回やって来たのはザギン(銀座)
といっても8丁目なので最寄りの駅は新橋です。

目当てのお店は「銀座ナイン1号館」の1階にあると書かれていたので、さっそく銀座ナインの中へ。

エアコンが効いた高級感漂う館内。
隅々まで探したけど、あるのは高級っぽい店ばかり…
小市民が食べる牛丼屋とは掛け離れた雰囲気です。

往復したけど見つからない、仕方がないので表に出ると…
高級感漂う銀座ナインの外側に庶民的な店が軒を連ねる一画がありました。


■なんどき屋
IMG_1735

ガラス戸を横にガラガラと開けると、横に伸びる6席のカウンター。
奥行きはなくこじんまりとした店内、カウンターの内側で女将さんが一人で切り盛りされていました。
3人の先客も牛めしを食べていますねぇ。

さっそく牛めしを注文すると、女将さんは後ろを向いて何やら調理を始めました…
全国チェーンの牛丼屋ではドンブリにライスを盛ってドバっと具材をかけるだけなのに、何をやっているのだろう?


◆牛めし¥490
IMG_1728


手間をかけて丁寧に盛りつけられた牛丼は芸術的。
たっぷりの牛肉と玉ねぎの手前にコンニャクと焼き豆腐がトッピング。
チェーン店にはないビジュアルです。
ビロビロの牛肉と一緒に飴色の玉ねぎをほお張ると…
こりゃ~旨いね!
ほんのり甘いすき焼き風の味わい。
じっくり煮込まれた細切りコンニャクと焼き豆腐にもタレの味がしっかり染み込んでいます。


nandokiya


家賃が日本一高い銀座で480円という安さで食べられる牛めし。
なんどき屋さん、オススメですよ~。

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