安兵衛 蕨/これぞ昭和の大衆酒場

蕨飲んだくれツアーのラスト(3軒目)
蕨駅西口にある和やかな立ち飲み「あかり」さんを後にした一行が
次にやって来たのは「これぞ昭和の酒場!」といった渋~いお店…


■安兵衛@蕨
yasubee



老舗大衆酒場ファンには堪らない店内。
コの字型カウンターは昔からの常連さんで賑わっていて、居心地の良い空気が流れています。
運良くカウンターの端が3席空いていました。
ホッピーを注文すると大ジョッキで登場…


カンパ~イ♪
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こちらは「出来合いホッピー」なのですね。
ナカとかソトの注文が煩わしいと感じているお店があるのも分かりますが、
できたら「ソトイチナカサン」で飲みたいものです。


◆にら玉¥350
新しいスタイルのニラ玉を求め日々奔走しているニラ玉レビュアー。
今回のニラ玉も初めて見るタイプ、なんと胡麻が浮いた中華スープ的なニラ玉です(こりゃ~珍しいや)


◆いもバター焼き¥350

輪切りにしたジャガイモのバター炒め、こういった素朴な料理が堪らないねぇ。


◆やきそば¥500

焼きそばから漂ってくるソース炒めたキャベツの香りが食欲そそります♪
シンプルで素朴な味わいの焼きそば、うまいです。


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黙々と料理を作るご主人とハキハキとした女将さんのコンビネーションも抜群、
常連さんに愛され続けているのが納得できる、とっても素敵なお店でした。
ごちそうさま。


【ためになるホッピー用語解説】
さて、ホッピー初心者の方におかれましては、今回新しいホッピー用語が2つ書かれていたと思います。


A.出来合いホッピー


B.ソトイチナカサン


(なんじゃそりゃ?)と思われた方にご説明致しますと…
一般的にホッピーは、ソト(瓶入りホッピー)とナカ(甲類焼酎)と氷が入ったジョッキ(タンブラー)が同時に提供されるのですが、チューハイやサワーのようにお店の人が作った状態で提供されるホッピー(というアルコールドリンク)を専門用語で「出来合いホッピー」と言います。

一般的なホッピーの場合、手酌でホッピーをジョッキに注ぐのですが、
ナカの量・氷の量に応じてソトが余る量が変わってきます。

飲ん兵衛から圧倒的な指示を得ているのがナカの量が多い店。
ホッピー(瓶)1本で3杯飲めれば嬉しいですね。
これを専門用語で「ソトイチナカサン(外1中3)」と言います。
中には外1中4、外1中5など…
ホッピーの味はほとんどしない、ほぼ焼酎のロックを飲み続けるツワモノもいるんですねぇ。
これは究極のマティーニ(ベルモットの瓶を見ながらジンを飲む)のと近いものがあります(笑)


あなたはどのホッピーの飲み方が好きですか?

1.三冷ホッピー

2.シャリキンホッピー

3.氷入り(ナカ・ソト)

4.出来合いホッピー

5.ホッピーは飲まない

          



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