千葉屋 浅草/1950年創業の大学いも専門店

【県名シリーズ第16弾】
都内各地に点在する「都道府県名+屋」という店に目をつけ、県名シリーズとして活動を始め丸5年。
今まで15軒(県)の店に行ってきました。


・秋田屋(浜松町)
・岩手屋(湯島)
・新潟屋(東十条)
・栃木屋(住吉)
・埼玉屋(新宿)
・東京屋(高円寺)
・長野屋(新宿)
・しずおか屋(下北沢)
・愛知屋(立石)
・岐阜屋(新宿)
・石川屋(江古田)
・大坂屋(門前仲町)
・兵庫屋(四ツ谷)
・高知屋(吉祥寺)
・佐賀屋(清瀬)


県名が表す通り、その県の特産物や郷土料理を提供する店もあれば、県名とはまるで関係のないお店まで様々。
業種だって大衆酒場から中華料理店、食堂、肉屋、惣菜屋…etc
いろいろあるんですよ。
さて今回はずっと前から狙っていたお店に行ってきました。


■千葉屋@浅草
chibaya




1950年創業の大学イモ専門店。
うお~、待ってました!
昭和フェチには堪らない、店内外ともに歴史を感じさせる深い味わいがあります。
深い味わいといえば、コチラの大学いもは日本一旨いと定評があるのです。

この日も行列、女性ばかり5名並んでいました。
店内はサツマイモを切る人、油で揚げる人、店頭で重さを計って売る人…
すべて手作りの家内制手工業といった雰囲気。

ようやく自分の番、慣れた手つきで重さを計り紙袋を手渡されました。
ぬおっ、熱い!
今食べたいけど我慢がまん、前に並んだ女の子達は全員その場で食べています。

「いや~ん、おならが出ちゃうわ…」
浅草のこの付近は“おなら率”が高いんだろうな~。


◆大学いも(400g)¥740
chibaya2



400グラムで740円って高いのか安いのか?
素人なので全然分かりませんが、「県名シリーズ」と「レビュー」が書けたと思えば安いもん。


自宅で開けても「あったかいんだからぁ!」
蜜でコーティングしているから冷めにくいのかな?
温かい大学いもをパクリ…


う、うんめぇぇ~♪
カリッとした食感、ベタっとしない秘伝の蜜をまとったサツマイモはホックホク、しっとり滑らかでメッチャうまい大学いもでした。


「いや~ん、おならが出ちゃう…」

プップ~!

          



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