たつや駅前店(1F) 恵比寿/昭和51年創業 黒ホッピー発祥の店

今宵は山手線の中で一番ハイソな駅、恵比寿にやって来ました。
ところでハイソって何だろね?
まさか「敗訴」じゃないだろうし…

Google先生によると、ハイソとは「high society(ハイ ソサイティ)」の略。
「高級であるさま。上流の。」といった意味でした。
そういえば高級住宅街の広尾や代官山も近いですもんね。
低級で下品な人は似合わない街なのかなぁ…


さぁ、1軒目はぜひ行きたかった老舗の大衆酒場に行きましょう。
恵比寿駅西口からダッシュで30秒、ロータリーの一部みたいな好立地にあります。


■たつや駅前店(1F)@恵比寿
tatsuya




昭和51年創業、恵比寿の大衆酒場を語る上で避けては通れない焼きとん屋。 
ズラリと並んだ赤提灯と木枠のガラス扉がいい感じ♪ 

以前コチラの地下で宴会をやった事があるのですが、 
食べログではたつや(1階)とたつや(地下)は別々に登録されているのですねぇ。 
何だか不思議、もしも2階や3階があったらどうなっちゃうんだろ? 
ひょっとしたら地下は別の人が経営しているのかもね。 

厨房をぐるりと囲むカウンターが昔ながらの酒場っぽくて最高、 
満席かと思いきやカウンター席に座る事ができました。 


ホッピーdeカンパ~イ♪ 
DSC_1469 


プハ~、ホッピーはうまいやねぇ。 
たつやさんのホッピー¥470は氷入りと氷無し(3冷)の指定ができます。 

「ホッピーに氷を入れるか入れないか?」 

「目玉焼きに何をかけるか?」 

これらは昔から酒場で激論が交わされる話題、時には殴り合いになる事… 
は、無いです(笑)

◆カシラ(タレ)¥190 
1串190円という何ともハイソなカシラですが、ボリュームあって肉厚ジューシー。 
弾力のある噛み応えが堪りません。 
やきとり(ヤキトン)の皿には必ずカラシが添えられて登場します。 
一番カラシが合うのはカシラかしら?

◆タン(塩)¥180 
タンだけ塩で焼いてもらいました。

◆ハラミ串(タレ)¥190 
柔らかなハラミはタレとの相性抜群、絶妙な焼き加減で旨いです。

◆ツクネ(タレ)¥180 
柔らかな焼き上がり、コリコリした食感とタレの風味がいいねぇ。

◆厚揚げ¥400 
焼き台で焼かれている姿を見て頼みたくなりました。 
コチラも肉厚で焼き加減が職人技です。 



tatsuya2 


ホッピーのナカを注文するとグラスに満タンで登場。 
嬉しいけれど、いったいいくらなのか? 
大陸系女性スタッフに値段を聞くと「オナジオナジ」と言っていました。

「はい、そ~ですか!」 

何と同じか分かりませんが、ホッピーと同じ価格だったら¥470ですよ~。 
そういやサッポロ黒ラベル(大瓶)は650円、生ビール(中)は750円、串焼き(2本縛り)は1本¥180~。 


う~ん、雰囲気は抜群なんだけどやっぱり恵比寿… 
ハイソな価格は否めないなぁ。





関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .