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かしら屋 赤羽/次々と届く「わんこカシラ」を召し上がれ

「北インド料理オフ」のお誘いを受け大好きな街 赤羽にやって来ました。
時計を見ると待ち合わせまで40分、移動時間を考えると“35分1本勝負”で0次会ができる計算!
時間もないのでモタモタしてられない、とりあえずOK横丁に行ってみよう。

路地の両側に灯る赤提灯がいい感じ、この街は夜の景色がサイコーだなぁ…
なんて思いながら歩いていると、ステキなお店を発見!

■かしら屋@赤羽
kashiraya



うひょ~、なんとも魅力的な店名ですねぇ。
もつ焼き(焼きとん)屋に入ると必ず注文するカシラ。

もつ焼き屋の「ヤキトン盛り合わせ」は全てカシラでもいいと思うほどカシラ好き。
ぽぱい改め「カシラ大王」とでも呼んでくれたら幸いです。

店は2階。
階段を上りドアを開けると、そこはサラリーマン天国、皆さんカシラが好きなのかしら?

満席に近い状態でしたが一人だったのでギリギリセーフ、レジ前のカウンター席に案内されました。

スタッフから“かしら屋の歩き方”を軽くレクチャー…

「ストップと言われるまでカシラが出ます」

あはは、なんとも楽しいシステム、高級串揚げ店やわんこそばみたいだね。

「ストップと言われるまでレバーが出ます」と言われたらソッコー逃げ出すか、最初から「ストップ」と言いますが、
カシラだったら「いくらでもかかって来いやぁ~!」ってな感じ。
さっそくホッピーを注文します。

ホッピーをドバドバ注いでいると、早速1本目のカシラが届きました。

R0019632

肉は小振り、カシラの間に深谷ネギが挟まれたネギ間スタイルです。
目の前にある“特製みそたれ”を専用の刷毛で塗って食べるのがかしら屋流。
うん旨い。
豚バラ肉みたいな噛み応え、ネギも甘くてどちらもジューシー。


R0019641

ポーション小さめネギでさっぱり、これなら何本でも食べられそうですよ。

このシステム、「わんこカシラ」と言われているようですが、次々ドンドンとカシラが届くわけではなく、客の食べ具合を見はからって1本ずつ焼き立てが届くので安心です。

炭火の焼き台からモクモクと出る煙り、焼き手の人は常に大量のカシラを焼き続けています。
いったい一日に何本焼くのかしら?


「他の串は口頭で注文して下さい」と書かれています。
メニューを拝見すると…
ポテサラは400円、煮込みは450円、わかめサラダ400円と0次会にはそぐわない値段(量が多い可能性あり)なので串焼きを2本注文しました。


◆タン¥140
コチラもネギ間で登場、タン独特の食感、タンとからみそも合いますねぇ。

◆野菜焼¥160
1本の串に(しいたけ・ししとう・ねぎ)が刺さったミックスの野菜焼き。
形がカカシみたいで面白い。


kashiraya2


さ~て、待ち合わせの時間が近づいて来たのでカシラは「ストップ!」

結局4本のカシラが届きました。
届くカシラは食べ放題ですが、もちろん1本につき140円は伝票にカウントされます。


「500円払えばカシラ食べ放題」というシステムなら次々と届くのは嬉しいけど、頼んでもいない1本140円のカシラ(ネギ間)が次々と届くというのはどうなのかしら?

※カシラは食べ終わらない限り届きません。

          



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