平宋 近鉄奈良/奈良といったら柿の葉すし 旨いよ♪

【大人の修学旅行(京都~奈良)第11弾】


奈良と言ったら何をイメージされますか?
東大寺大仏、鹿、奈良公園、法隆寺、奈良漬、せんとくん、熊野古道、三輪そうめん…etc
もう一つ肝心なモノを忘れていませんか?

柿ですよ柿!
奈良県は和歌山県と共に柿の名産地でもあるのです。
そんな名産の柿の葉で寿司を包んだ名物料理をご紹介…
(へぇぇ~、そう!)


■平宋@奈良店

hirasou (5)


文久元年(1861年)創業の大老舗、柿の葉ずしは明治時代から作られているそうです。
店名は「ひらそう」と読みます(トラップにひっかかった方すいません…)
お土産にしないでホテルで食べちゃいましょう。


◆柿の葉ずし(鯖・鮭・小鯛)8個入¥1338
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さすが外国人が数多く訪れる観光地ですね、包装紙に「SUSHI」と書かれていますよ。
赴きのある木の入れ物をパカッと開けると…
柿の葉に包まれた“柿の葉ずし”が並んでいます。

柿葉の中には鯖・小鯛・サーモンと3種類の寿司が入っているのですが、
サーモンの寿司って割りと苦手なんですよ(シャケのおにぎりは大好きなんだけど…)
何に当たるかは運しだい!
サーモンに当たったら二束サーモンになっちゃうよ…

一つ取って葉っぱをめくってみると鯖でした~♪
やっぱり柿の葉寿司といったら鯖ですもんね。
プ~ンと漂う柿葉の香りもいいもんですね。
パクっとほお張ると、〆鯖と酢飯の甘酸っぱい香りが口の中いっぱいに広がります。
鼻から抜ける爽快感がいいねぇ~(あ~ホッピー飲みてぇ!)


ところで、海の無い奈良県で鯖や鯛などの海水魚を使った寿司が名物って変だと思いませんか?

その答えは平宋のHPに書かれていました。
『その昔、山深い吉野では海の魚は村人たちにとって貴重な食料でした。
人々は魚をいつまでも美味しく食べるために、熊野でとれた鯖の塩漬けを、
ご飯と合わせ抗菌・防腐作用に優れた柿の葉でくるみました。
この手法は、保存性と共に、格別の風味をも増したのです』
との事。
(平宋HP参照)


へぇ~そうだったのかぁ!          



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