お皿の枚数で会計する均一酒場 若大将まつしま@池袋

忘年会の0次会。
いろんな候補店があったのですが、入ったのはコチラのお店…


■若大将まつしま@池袋
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奥に長い造りのお店、カウンターには昼酒を煽る紳士がズラリと並んでいます。
若大将というより、青大将といった雰囲気のご主人がお出迎え(意味不明…)

「奥の席にいます」というメールを頂いていたので、迷わず奥へ進むと皆さん揃いぶみ。
割りと薄暗い店内、周りでは昼間っから真っ赤な顔をしたオジサン達が飲んだくれています(結構へべれけ猫灰だらけ)

さっそくウチらも(飲んだくれの)仲間に入りましょ~う!
幸せだなア、僕は昼から飲める時が一番幸せなんだ…


カンパ~イ♪
おぉ~っと、コーラで乾杯している不届き者がいると思ったら、かなりの二日酔いだとか(忘年会シーズンだから仕方ないですね)
まつしまさんはドリンクもツマミも315円均一(定食類除く)という安心価格。
さっそく注文しましょう。

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◆ピザ(ハーフ)¥315
チーズがとろける熱々のピザ、ハーフだけどボリュームあります。
それにしても刺身用の皿に乗ったピザを初めて見ました(笑)

◆トンカツ¥315
まつしまさんに係ればトンカツだって刺身用のお皿(笑)

◆ジャンボつくね¥315
この皿はいろんな料理に使われる万能の皿なのですね。

◆さば塩焼き¥315
焼き魚が刺身用の皿で提供された事は何度もあります。

◆下足わさ¥315
初めて刺身用の皿が似合う料理が登場。

◆たこ焼¥315
大きなたこ焼きで柔らか~い。
不思議な事に、たこ焼きだけ違う皿で提供されました。


に貼られた計算表を見ると、全て枚数で計算するよう書かれています。
会計をお願いすると、スタッフがグラスと皿の枚数を数え「○○枚~!」と若大将に伝えていました。
これが均一料金の便利なところですね。


駅から近く315円均一のド大衆酒場、池袋の町並みに見事に溶け込んでいました。
さて、ゆうゆう散歩に出かけよう。

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