最近サボり気味な活動を列記しますと…


★TKG(チーム加賀屋)…大衆酒場の加賀屋全店制覇

★TTK(チームときわ)…ときわ食堂全店制覇

★TWD(チーム和田屋)…大衆酒場の和田屋全店制覇

★KNC(キッチン南海キャンディーズ)…カツカレー編全店制覇

★角打ち(新規開拓&未訪店探訪)

★古典酒場開拓(新規開拓&未訪店探訪)…etc


すでに忘れ去られている活動もありそうな現在…
これじゃ~いけないと一念発起!
久しぶりに角打ちに出かける事にしました。

池袋から地下鉄丸の内線に揺られ茗荷谷駅へ…
駅からは結構距離がありますね。
オイラの短い足で8分ぐらい歩いたでしょうか、住宅街に明かりがぽつんと見えました…


■寺内酒店@茗荷谷
R0016099



ガラガラと扉を開け中に入ると、そこは普通の酒屋さん。
こじんまりとした中にもビールから日本酒、焼酎、ウイスキーと殆どのアルコール類が揃い缶詰や乾き物も並んでいます。


「いらっしゃいませ」

優しそうな女将さんがお出迎え。

「中で飲めますか?」と伺うと「狭いですけど、どうぞどうぞ」と角打ちウエルカムな雰囲気♪
支払いは現金でも後払いでもOKと言われましたが、長居はしないのでビール(大瓶)と缶詰を手に取り現金でお支払い、左手奥の暖簾をくぐり魅惑の角打ち(立ち飲み)コーナーへ…


先客は4名のサラリーマン、上司の悪口で盛り上がっていて笑いが絶えません(どこでも一緒ですねぇ)

ビールはサッポロ黒ラベル。
女将さんが持ってきてくれたビールグラスに手酌で注ぎ、サバ味噌煮(缶詰)のフタを開け準備万端。

A_2


プハ~ッ!
喉に染み入るホップの苦み、古い毛やさようなら。
フレンドリーな女将さんはメッチャ話し好き、昔の話しを面白おかしく話してくれました。


「昔から角打ちをやっているのですか?」の問いには…

「皆さん角打ち角打ちっておっしゃるけど。私、角打ちって言葉を知らなくて、ずっと立ち飲みって言っていたんですよ」との事。

なるほど~。
確か“角打ち”という言葉は北九州から入って来たと聞いていますが、やはり東京では使われていなかったのですね。
そんな寺内酒屋さんの角打ち歴は60年以上なんですって!
まだ瓶ビールが木箱に入っていた時代、当時は仕事帰りの人でたいそう賑わっていたようですが、近所にあった工場や会社が移転したり、通っていてくれていた人達が次々と定年退職したりで、今は規模を縮小して営業しているそうです。


時間があればもっともっと女将さんの話しを聞きたかったのですが、待ち合わせの時間が迫ってきました。
支払った金額は僅か564円、後ろ髪(しかない)を引かれる思いでお店を後にしました。

          



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