田舎そば 目黒/東京最古の立ち食いそば店

久しぶりに降り立つ目黒駅。
ここに来たからにはどうしても行っておきたい店があったのです。


■田舎そば@目黒
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東京最古の立ち食いそば屋…



目黒駅西口前に佇む年季の入った渋い外観、立ち食いそば屋の代表といった風格さえ感じられます。
2月に発売された週刊大衆に「立ち食いそばの魔性の秘密100」という特集記事の中に、コチラの外観写真が掲載されているのを見て「ここだっ!」って思ったのがきっかけ…

ここの暖簾を“目の黒いうち”に見ておきたかったんですよ♪
大衆週刊に載っていたのは、食べてる人(男性)のお尻がズラリと並んだ写真…

(これが女性だったらどんなにいい景色なんだろう♪)
なんて期待して来たのですが、

着いた時には客はゼロ…
男の尻すら見る事が出来ませんでした(ToT)


暖簾をくぐると目の前のガラスケースには揚げ置きの天ぷらがズラリ。

ハハ~ン…
これが食べる時に頭をぶつけちゃうという噂のケースですね、こりゃ~確かにぶつけますねぇ(笑)

「お客様へのサービス品 アジ天そば¥390」
と書かれていたので迷わず注文。
お母さんは袋から茹で麺を取り出し湯がいています。
つゆをかけアジ天を乗っけ、ネギを振りかけたら出来上がり。


◆アジ天そば¥390
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ぬぉ~、デカい!
大きくふっくらした天ぷら、この衣の厚さはコロモそば以来かも(笑)
蕎麦のコシは昔ながらの立ち食いそばに求めてはいけません。
そばつゆは関東風の色が濃いタイプですが、カエシはそれほど利いていません。
つゆをタップリと吸ってふやけた衣をめくってみると、中からピカピカの鯵がコンニチハ。
身は厚くて臭みもなく美味しいアジ天、サービス品の意味が分かった気がします。


目が黒いうちに念願のお店に入れて良かった♪
さぁ~、そろそろ0次会のお店に行きましょう。
          



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