鈴蘭 氷川台/息子さんにバトンタッチ?昭和のパン屋さん

写真だけは撮ったものの、レビューを書かずに埋もれていたパン屋さん。
2年越しのレビューになります。
過去のパンレビューでは申し訳ないので再び行ってみると、店舗が新しくなっていました。


■鈴蘭@氷川台
B



以前はパンの横に陶器が並んでいたのを不思議に思いご主人に伺ってみると、息子さんが焼き物をしていて、その作品を展示していると言ってました。

2年経った今、陶器もなくなりレジには若き男性が…
ひょっとしたら息子さんかもしれませんね。
(陶器作りからパン作りに転身したのかな?)なんて事を思いながらハロウィン仕様に飾られた店内を見渡します。


◆ライ麦セサミカマンベール¥180
ゴマとチーズがめっちゃ香ばしい!
パンもムッチリして旨いしこれはハイクォリティー。


◆ハロウィンかぼちゃパン¥160

10月といったらハロウィン、お化けカボチャは息子さんのアイディアでしょうか。
日本でもすっかり定着したハロウィン、ところで皆さんはハロウィンの由来をご存知でしょうか?
もともとハロウィンはキリスト教の「万聖節(11月1日・亡き聖人たちを祭るカトリックの行事)」の前夜祭。
仮装した子供達が「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!)と言ってお菓子をねだるのが有名ですね。

Photo


◆カレーパン¥150

具はカレーに溶け込んでいるのかペースト状で結構スパイシーなルーです。

◆焼きそばパン¥140


◆アッブルデニッシュ¥160


◆ベーグル(胡麻)¥160


◆照り焼きチキン¥230



お店は氷川台商店会という素朴な商店街にあり、地域に根づいた老舗のパン屋さんといった感じ、内装も新しくなり新しい風も吹いています。


若い男性を勝手に息子さんだと思っていますが…
単なるバイトの兄ちゃんだったらすいませ~ん。

          



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