六文そば 日暮里2号店/イカ天そばよりジャンボが人気

偶然見つけた渋い路麺店をレビューUPしたところ…

キーマさんから「このチェーンは世界中に11店舗ある」という情報が寄せられました。
よっしゃ~、11軒ぐらいならコンプリートも夢じゃない!
それに路麺店だったら気軽に入れますもんね。

この日はブログ仲間と日暮里飲みがあったのでチャンス到来!
15分早めに日暮里に着いて向かった先は…


■六文そば日暮里2号店
A

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黄色に黒い文字、立ち食いそば界の二郎といえそうな赴きある看板にうっとり。
さっそく暖簾を潜ります。


かなりこじんまりとした店内、椅子が完備された神田須田町店とは違いコチラは本格的な立ち食い、皆さん壁に向かって「ズズーッ」と啜っています。
1メートルほどの受け渡しカウンター上には揚げ置きの天ぷらがギッシリ!
それぞれに単品の値段が書かれていて、そば(うどん)¥200にトッピングする方式のようです。


天ぷらの種類が豊富なので迷っちゃうなぁ…

(どれにしようかな?)


天ぷらを品定めしていると、いきなり…

「決まったら言って下さいね~!」と、せかすような言い方。


「え~と…、それではゲソ生姜でお願いします」と言うと…


「まずは蕎麦かうどんを言って貰わないと!」と今度はぶっきらぼうな言い方…


まぁ、この手の接客は慣れっこなので何とも思わないのですが、
記事に書いてるという事はカチンと来ているのかもしれませんね…(-_-#)


◆ゲソ(生姜)天そば¥300
B


六文名物乱切り唐辛子をぶっ込んで食べましょう。
蕎麦はちょっと荒々しい舌触りが特徴、つゆもワイルドで濃い目の味つけ。

紅生姜がのったゲソ天うんめぇぇ~♪
やっぱり六文そばはゲソ天だなぁ!
なんて思いながら食べていると…


「そば!ジャンボで!」


「そばにジャンボと玉子入れて~」


入ってくるオッサンは次々とジャンボという物を注文しています。
ジャンボとはなんぞや?
待ち合わせにギリギリなので確かめてる場合じゃない!
ジャンボは次回の宿題にして外に出ました。


店を出て振り返ると興和物産製の麺箱がドドーンと積まれています。
興和物産ってのは有名なのかな?
ラーメン界で言うところの三河屋製麺みたいな立場なのでしょうか?

初めて聞く会社名、路麺界の素人なので分かりませ~ん。
          



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