奈良ホテル/皇族御用達!由緒正しい老舗ホテル

【大人の修学旅行(京都~奈良編)第6弾】


京都で泊まったホテルに大欲情…
いやいや大浴場や露天風呂が無かったので意気消沈、部屋に備え付けの小さなバスタブに浸かって疲れを取りました。
無かったといえば、ゲーセンもお土産売場もビールの自販機も置いてないスタイリッシュなシティーホテルだったのです。


さぁ~て日付けも変わり、今日は修学旅行(中学時代)以来の奈良。
ワクワクするねぇ、大仏は40年前より大きくなってるかなぁ?
近鉄奈良駅からタクシーでホテルへ…


■奈良ホテル
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明治42(1909)年創業、皇族御用達の由緒正しい老舗ホテルです。
そんな格調高いホテルにオイラみたいな「馬の骨」が泊まってもいいのかな?
赤絨毯が敷かれた階段を上がり客室に入ると、そこにはクラシカルな小部屋が(天井は高いけど狭い)…


嫁さんに「ひょっとしたら、このホテルにも大浴場は無いかもしれないよ」と言った予感が的中!
昨日より狭いバスタブに膝をかかえて浸かるはめになりました…
もちろんゲーセンや卓球場、カラオケなんざあるワケもなく、あるのは天皇陛下や皇太子様、秋篠宮様がお泊りになられた時の写真や皇室の調度品ばかり…


んで、翌朝。
「姫様、そろそろ格式高い朝食をお召し上がりになられるお時間でございますよ…」
執事のごとく嫁さんを叩き起こし朝食会場へ(会場とは言わない?)


■メインダイニングルーム三笠
高い天井に煌めくシャンデリア、ゆったりとした空間が格式の高さを物語っています。
ピシッとしたウェイターに案内されたのは興福寺の五重の塔が見えるテラス席(こりゃ~ラッキー♪)
青いテーブルクロスが鮮やかです。


◆茶がゆ定食¥2613
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大和の朝は茶がゆで明ける』というフレーズ。
奈良県では古くから茶粥を食べる風習があったようで、“大和の茶がゆ”は奈良県の郷土料理なんですねぇ。
茶粥に胡麻豆腐、焼魚に煮物、奈良漬けに玉子焼き、味噌汁は赤だしがたっぷり。
緑茶で炊かれた茶粥は香り高くさっぱりとしています。

う~ん二日酔いの朝は茶がゆが良いねぇ、優しい味がほっと心を和ませてくれますよ~。
焼き魚や小鉢なども素材の旨みを生かすため味つけは極めて控え目、上品で優しい味わい。
大和の茶がゆは何とも優雅な朝食です。


◆洋定食¥2613
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洋定食はドリンク、玉子の料理方法、パンをそれぞれ数種類の中からチョイス。
トーストは縦置きホルダーで登場、50年以上生きてきて初めて見ました(ゴージャスだぁ♪)

面白かったのがハムエッグ
これ、シェフがわざとやったんじゃないの?
と思われるハムの盛りつけ、子供の顔みたいです(笑)
味はいたって普通、CPは悪いけど旅行だから許せちゃいます。
皇族のかたがたは毎朝こういった食事ができるのかな?


よっしゃ~、今日はこれから法隆寺参拝が控えてる!
「次に生まれてくる時は皇室をお願いします」と、聖徳太子に拝んでこよう。
          



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