隠れ家的な角打ち 久米屋酒店@音羽

【文京角打ちツアー①】


護国寺駅で待ち合わせ、角打ちツアーの始まりです。
駅から音羽通りをちょいと南下したところにある久米屋酒店さん。

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「えぇ~っ、ここですか?!」


思わず声が出てしまいました。
というのも店先には看板など無く暗い雰囲気、営業しているのかどうかも分からない様相です…

しかし、木製の格子戸には「営業中」の文字が…。
勇気を出して潜り戸を抜けると…


(おぉ~、いいねっ♪)


冷蔵ショーケースにはビールや缶チューハイ、日本酒が販売される昔ながらの酒屋さん。
さらに店舗の中央にはコの字型カウンターがあり、サラリーマンや地元のおじ様が角打ち中。

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まさにビンゴ!この雰囲気最高です!
興奮したGakuchiさんは「うわぁ~、いいないいな~♪」と、子供のように喜んでいます(笑)


キャッシュオンなので、1人千円ずつカウンターに置き、一ノ蔵無添加本醸造辛口を注文。

カンパ~イ♪
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笑顔の絶えない女将さんはメッチャ優しい接客、写真も快く承諾してくれました。


◆一ノ蔵無添加本醸造¥300
大好きな日本酒。いつもは冷やでやるのですが、この日は極寒につき熱燗でお願いしました。


◆コロナビール¥350
安~っ♪カフェだと600~700円はしますよ。
もちろんコロナは口飲みで…


◆きんぴらごぼう¥200
パカッと開けるタイプじゃなかったので女将さんに開けてもらいました。
とっても甘い味です。

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◆かっぱえびせん¥100&柿の種¥100
100円だっちゅうのに、わざわざ器に入れてくれる優しさがたまりません。


会計は1人800円。
こちらは再訪確実。どっぷり昭和に浸かれちゃう、しびれる角打ちです♪





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