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麺や 鳥我 錦糸町/ありそで無かったパスタ二郎

二郎インスパイア系のラーメン屋は巷に溢れかえっているけど…

「二郎インスパイア系のパスタを発見!」
という情報を教えて貰ったのが1年前。
いつか調査に行かなきゃと思っていたんだけど、ずるずると時は過ぎ…
この度、ようやく錦糸町に行くチャンスが巡ってきた。

■麺や 鳥我 錦糸町
pjiro (1)

カウンターだけのこじんまりとした店内。席に着きメニューを拝見するとパスタランチは500円と激安。
辛口麻婆豆腐パスタや豚すきパスタ(生卵付き)など気になるパスタもワンコインだ。

pjiro (161)

そんな中、注文したのは二郎インスパイアパスタ。
味は4種類(醤油、トマト、クリーム、トマトクリーム味)
トマトベースの二郎を食べてみたかったのでトマト味をお願いした。
しばらくすると…
「ニンニク入れますか?」

おぉ、まさに二郎だ。
「ヤサイマシマシニンニクアブラカラメ」と言いたい所だけど…
パスタなのでコールは「オネガイシマス」だけ。

◆スープパスタジロー(トマト)¥800
pjiro (6)

わ~お、パスタの二郎を初めて見た。
巨大な豚の塊(かたまり)がスゲェ!
ゴロッとしたのが3個も乗っているよ。
つゆだくなので溢れないよう注意が必要だ。

pjiro (7)

トマトベースの真っ赤なスープは酸味と鷹の爪が効いてさっぱり辛い味わい。
ガッツリ入ったニンニクもトマトスープにバッチリ合っている。
野菜はキャベツとモヤシが少々。

pjiro (12)

ホロッと柔らかな豚は味が染み込んでウマいじゃないか。
1番ヴアツい肉は鶏肉だった、これもトロトロに柔らかだ。

それにしてもパスタの量が凄いぞ!
フォークでクルクル巻いてワシワシ…
何回啜っても一向に減らないよ。

pjiro (10)

ブヒ~喰ったくった!
見た目は二郎のマシより少ないと思ったけど、食べてみると腹一杯になった。
ボリューム満点な二郎系パスタ。
こりゃコスパ良いね。
ジロリアンは行ってみる価値ありますよ。

ところでクリーム味というのはカルボナーラタイプなのだろうか?
次回はクリーム味のパスタジローを食べてみたいな。


         




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立呑み二郎 中野/立呑み三郎になっていた

とある日曜日。
下の娘と軽く飲みに行く事になった。
どうせならGo To Eatのポイントが使える店がいいな。
中野に着くのは16:30頃。
さっそく食べログで調べてみると、中途半端な時間帯なので予約出来る店は非常に少ない…
悩んだ結果、選んだのは…

■立呑み二郎
tjiro (1)

フードがオール260円(ジロー)の立ち飲み。
鶏の素揚げが旨かった記憶がある。
安い立ち飲みなので2人でせいぜい3000円ぐらいかな?
Go To ボイントは2000円分使う事にした。
おそらく支払いは1000円ぐらいだろうと予測して店内へ…
予約名を告げ立ち飲みカウンターに2名。

壁を見て
「Go To Eatのお客様はお1人様1500円以上と書いてあるよ」と娘さん。

「OK、それぐらいは使おうと思っていたから大丈夫だよ」と乙さん。

tjiro (10)

カンパ~イ♪
いやぁ、娘と飲めるのって幸せだなぁ。
レビュアーさんと飲む時と同じぐらい嬉しいよ。

それにしても下の娘はよく飲むね。
カパカパ飲むので、あっという間にグラスが空き…
「お代わりお願いしま~す♪」を何度も繰り返す。
お父さんはタジタジだ。

◆鶏の素揚げ 各¥260
・肩肉
・手羽
こちらの素揚げはあっさり系の味付けが特徴。
ホッピーのツマミに最適な逸品だ~♪

tjiro (4)

◆厚揚げ豆腐¥360
豆腐をその場で揚げたタイプ。
揚げたてなのでサクサクの食感が楽しめる。
醤油をからめて香ばしさ満点。

tjiro (6)

◆ポテトサラダ¥360
じゃがいも自体の味が感じられる素朴な味わいのポテサラ。
もう少しゴロッとしたじゃがいもの食感があればいいのと量が欲しい。

tjiro (7)

◆素揚げどっさり盛り¥560
二郎名物、鶏の素揚げ3種&野菜の素揚げ2種の盛り合わせ。
どれもサックリ揚がっていて上品な味つけだ。

tjiro (5)

まてよ。
確か前回は全品260円均一だったよなぁ。
だから260(ジロー)という店名だったはず。
そして現在。
壁のメニューを見ると殆どが360円。
もしくはそれ以上になっている。

tjiro (8)

コロナの影響なのか?
いつの間にか「立呑み三郎(サブロー)」になっていた。

会計をお願いしたら支払いは3000円。
Go To で2000円引かれているのでトータル5000円という計算。
食べた料理はこれだけなので…

どんだけ2人で飲んだんだ~!


         




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碑文谷ベーカリー/対面式ショーケースが昭和のイキフン満載

アランさんのレビューを拝見してからBMしていた昭和のベーカリー。
仕事で旗の台に行った帰り、Googleマップを利用して行こうとした所…

「到着時刻には閉店している可能性があります」と表示された。
到着時刻は14時2分。
えっ、そんなに閉店が早いの?
慌てて食べログを調べてみると…

「5:00~14:00頃(売り切れ次第閉店)」と書かれていた。
よっしゃ、開いてたらラッキーだ!
環七を制限速度でぶっ飛ばしたら14時前に到着した。

■碑文谷ベーカリー
himonyabe

1942年(昭和17年)創業、メッチャ老舗のパン屋さん。
四文屋に名前が似てるけど、ここは碑文谷(ひもんや)だ。
店に着いた段階では、営業しているのかどうか分からないイキフン。
店内にはお客さんらしき人(おばちゃん)が見える。

思い切って入ってみると「いらっしゃいませ」とおばちゃん。
お客さんじゃなかったのね。

店の中央にある対面ショーケースの中にはパンが…

1つも入ってなく。
ショーケースの上(左側)に少量のパンが無造作に並べられていた。
本日の売れ残りパンかぁ…
これらのパンが無くなったら終了といったイキフンだ。
ショーケースの中に入っているワケでは無いので口頭で注文するイキフンではない。
しかし対面式なのでトレーやトングはない。
2人のおばちゃんはじっとオイラを凝視している。

(いったい、どうすればいいんだ?)

「ここから好きなパンを取ればいいんですかね?」と聞くと。

「はい」と言われた。

ショーケースの上に並んだパンの中から手掴みで3つ取ってお会計。
おばちゃんが昭和のソロバンで計算してくれた。
2つ残っていた弁当も気になったけど閉店間際なのでやめといた。

himonya (3)

◆ハムロール¥140
生地の中央にハムが挟まれ、上部にマヨネーズが

himonya (5)


◆辛口カレーパン¥140
カレーパン特有のパン粉が無い揚げパン。
中にはカレーペーストがほんの少しだけ入っていた。

◆ジャーマンポテト¥150
半分にカットしてみるとポテトは少なめ。
生地はふかふか、ブラックペッパーが効いてウマい。

himonya (1)      

店に鎮座するショーケースが昭和のイキフン満載でいい感じ♪
写真を撮りたかったけど…
閉店間際でとても撮れるイキフンじゃなかったのが悔しい。
再訪を誓って店を後にした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

後日、午前中に再訪。
パン、弁当、総菜類が豊富に並んでいる。

himonyabe (1)

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逆に多いと迷ってしまうけど、弁当の中にビビッと来るものがあったので購入。

◆カレーチャーハン¥510
ふわっふわな玉子がたっぷりトッピング。
スパイシーな香りが食欲をそそる。

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豚肉と刻み玉ねぎの甘さがカレーチャーハンの味をいっそう引き立てている。
カレーと玉子が好きな人には堪らない味わいだ。

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それにしても朝の5時から営業って事は何時からパンを焼き始めているのだろう?
パンだけでなく弁当や惣菜も作るのだから、お店の人は凄い働き者だと思う。



         




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河金 入谷/カツカレー発祥の店

1番好きな食べ物は?と聞かれたら…
「カツカレー!」と即答する。
それだけカツカレーが好きだ。

もちろん、最後の晩餐もカツカレーを食べたい。
食べる事が不可能な状態だったら、カツカレーをミキサーにかけて鼻からチューブで入れて貰いたい。
それだけカツカレーが好きだ。

鼻チューブもままならない状態なら、脱脂綿にカツカレー液を染み込ませ唇を拭いてくれるだけでいい。
それだけカツカレーが好きだ。

そんなカツカレー発祥の店が下町にある事を知りBMしたのが10年前。
この度、ようやく台東区入谷に行くチャンスが訪れた。

■河金 入谷
kawakin (2)

白いテントに濃紺の暖簾、それぞれ「とんかつ」と書かれている。
1918(大正7)年創業、路地にひっそりと佇む老舗。
竈門炭治郎が鬼殺隊として活躍してる頃から営業しているのかぁ。
ガラガラと扉を開け中に入ると、温かみのある挨拶に迎えられた。

小上がりとテーブル席のあるこじんまりとした店内。
壁にはメニューが貼られていて小上がりには漫画の単行本が。
その中に「What's Michael?」という猫が主役の漫画を発見。
当時はこの漫画が大好きで、拾ってきた仔猫にマイケルという名前をつけてかわいがっていた。

kawakinn

お冷やが届いた段階で目当ての料理を注文。
暫くすると、厨房からチリチリとカツを揚げる音が聞こえてきた。

そのうちにザッザッとカツを切る音。

「はい、お待ちどうさまでした~」
優しい声と共に届けられたのが…

◆河金丼(カツカレー)¥750・とん汁¥100
kawakin (9)

ドンブリに入ったカツカレー、福神漬けとフォークが添えられている。
おぉ~、これがカツカレーの元祖かぁ!
フォークで食べるカツカレー丼って感じだね。
ドンブリの横を見ると「河金洋食」と書かれている。
とんかつ屋なのか洋食屋なのか?
とんかつの他にもハンバーグや海老フライがあるので基本は洋食屋なのかな。

kawakin (161)

肝心の河金丼。
ルーはとろっとして深みのある中辛。
口の中に幸せな香りが広がる。
サクッと揚がったカツは厚過ぎず薄過ぎず…
カツカレーに最も適した厚さ。

kawakin (13)

ジュワッと広がる豚の脂身がウマ~い。
カツの下に敷かれたキャベツの食感が好き。
熱々の豚汁もコクがあってGood♪

カツカレーが好きな人は、元祖と言われている「河金丼」を食べてみてはいかが?

※そういえば、コチラのお店も元祖カツカレーと言われていたなぁ…
http://waraibuta2.blog.fc2.com/?no=3010


         




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めん屋 桔梗 沼袋店/全メニュー制覇に協力だぁ!

cheeが全メニュー制覇を目指している店。
同じ地元民なので“辛いもの担当”として協力する事になった。

■めん屋 桔梗 沼袋店
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安いツマミ類が揃う魅力的な酒場。
ラーメンやつけ麺もすこぶるウマい。
アクセントとしてミャンマー料理まである。

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約束していた日は奇しくも「緊急事態宣言発出日」
店に入ると先客はゼロ、閑散としている。
繁盛店といえども緊急事態宣言の力は強大だ。

席に着くなり…
「アルコールの提供は19時まで」
「20時で閉店しますが大丈夫ですか?」と言われた。

もちろん。
短時間でサクッと切り上げるつもりで来ている。

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kikyou21 (4)

カンパ~イ♪
さぁ、今まで食べた事がない料理を注文しな~。

◆ハムカツ¥490
4つ割りされているけどソース文字を書いてみた。
正月明けなので書き初めといったところ。
先生から2度書きした箇所を指摘されるかも。
サクッと揚がった衣、旨みが詰まった加工肉の風味がいい。

kikyou21 (7)

◆砂肝の酢漬け¥390
昔なら手をつけなかった砂肝もコツを掴んだので普通に食べられる。
コリコリして中々ウマいじゃないか♪

◆ピリ辛チョリソー¥390
最近、女性目線を忘れがちだけど今回はバッチリ。
プリッとした噛み応え、ピリ辛ジューシーでホッピーのアテにぴったり。

◆そのまんまサバの水煮缶¥390
“そのまんま”と書いてあるので缶詰のまんま提供されると思ったら、ちゃんと皿に入っていた。
食べてみると…
サバの水煮缶そのまんまの味わいだ。

◆アメタージョー¥550
ミャンマーのビーフジャーキーとの事。
温かいビーフジャーキーは初めて食べたけど中々ウマいジョー。

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◆辛ラーメン(2カラ)¥850
ラー油が浮いて真っ赤なスープ、いかにも辛そうだ。
スープを啜ってみるとすこぶる辛い。
こりゃ~cheeの肛○直撃だぁ!
極太麺はプリプリでシコシコ。
このモチモチした弾力は大好物、激辛スープがよく絡む。

kikyou21 (17)

ラーメン・つけ麺以外で約50種類のメニュー構成。
今回で何%ぐらい制覇したのか分からないけど少しは協力できた。
cheeと違って○門は強い方なので、困った事があったら連絡して欲しい。

※ホッピーを飲み干したのが19時10分。
急に日本酒が飲みたくなった。
ダメ元で注文してみると「19時過ぎたので提供できません」と言われた。
お~、この店はしっかりしているね。

cheeと分かれた後、足早で自宅に戻り日本酒を浴びるように飲んだ。


         




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嵐屋 武蔵小金井/嵐にしやがれ【2】

武蔵小金井で行われる変態忘年会。

その前に…
「軽く喉を潤してから行こう」という事になった。
ZEROの店に向かう道すがら、ムサコの主が良さげな店を次々と紹介してくれた。

■嵐屋 武蔵小金井
ARASHIYA (8)

ひっそり佇む中華料理店。
店頭は暗く、入りにくい雰囲気だけど常連さんと一緒なので安心だ。

1番奥のテーブル席に4人。
本番の店は日本酒オンリーなのでピールを注文。

ARASHIYA (2)

カンパ~イ♪
いやぁ~、久しぶりだねぇ。
誘ってくれてありがとう。
忘れられてなくて嬉しかったよ。
(シャイなので)自分から誘うことは無いけれど、誘われたら喜んで行くので覚えといて下さい。

◆餃子(7個入り)¥300
ひとくちサイズで可愛らしい餃子。

ARASHIYA (5)

ニコイチ(2個でひと口)で食べるのが通だとか。
例によって何も着けずにパクッ。

ARASHIYA (7)

餡にもしっかりと味があり、皮が持つ独特の歯ごたえとのバランスが抜群だ。
熱々の餃子を食べながらビールをゴキュゴキュ…
プハァ~、堪らねぇ♪
これ以上の幸せがあるかねぇ?

ある‼️

◆水餃子(7個入り)¥300
中華スープに餃子がゴロゴロ入っている。水餃子というより餃子入りスープって感じだ。
つるんと新鮮な食感、皮はモチモチだ。

ARASHIYA (3)

鶏ガラベースのスープのコクが抜群。
ひと口啜るだけで口の中が幸せいっぱいになる。
これが300円とは素晴らしいじゃないか。

ARASHIYA (1)

そんな嵐屋さん。
人気店のようで次々とお客さんが入ってくる。
常連さんによると「小金井屈指の技術を持ちながら価格は町中華です」との事。

ムサコでZEROをやるなら合言葉は決まりだ。

「嵐にしやがれ!」


※タイトルは「嵐にしやがれ」に決めていたんだけど…
先人のレビューを確認したところ、猫くんに先を越されていた。
なので「2」にしました。


         




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先日。
「この差って何ですか?」という番組(TBS系)で…
「吉野家と松屋の差を大特集」というのをやっていた。

yoshimatsu (221)

牛丼界の二大巨頭。
共演NGだった吉野家と松屋がテレビで初共演。
それは面白そう♪
ワクワクしながら見ていると…

(うわ~、メッチャ旨そう♪)

見ている内に無性に牛丼が食べたくなり。
番組終了後、2軒ハシゴしてテイクアウト。
吉野家と松屋の味を比べてみた。
同じような行動をした(単純な)人は、全国に何人ぐらいいただろうか?
「吉野家中野北口店」の次に入った店が…

■松屋 中野通り店
吉野家の牛丼の味に衝撃を受けた松屋の創業者(現会長)は、毎日のように吉野家を訪れ「牛丼」を食べてはひたすらメモを取っていた。
当時、練馬区羽沢で中華料理店「松屋」を営んでいたが、開業わずか2年で牛めし屋に方向転換。
今では日本全国に959店舗を誇るチェーンへと成長した。

中華料理店が前身の松屋は創業当初から「牛めし」だけでなく定食類も販売。
その為、卓上には調味料が豊富に置かれている。
さらに「みんなの食卓でありたい」という理念から、味噌汁が無料で付いてくるというサービスをしている。
※実際、オイラが松屋8:吉野家2の割合で食べてる理由は味噌汁のあるなしだ。

◆牛めし 特盛¥650
なんと!
新年初"テイクアウト限定キャンペーン"という事で。
丑年にちなんで「ミニ牛皿」をプレゼントされた。
これは嬉しいサービスだ♪

yoshimatsu (5)

セパレート容器から牛めしの具をライスの上にドーンと乗せ、その上にミニ牛皿をオン。

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かなり迫力のある牛めしになった。

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同じ特盛でも吉野家と比べ遥かに多いのが分かる。

yoshimatsu (13)

番組によると…
吉野家は盛り付けのプロがいる反面、松屋はベテランから新人まで牛めしの具を簡単に盛り付けられるよう工夫された“お玉”を使用。
吉野家は店によって味が違うのが特長だけど、松屋は日本中どこの店で食べても同じ味にする事がこだわりのようだ。

牛肉は吉野家と同じショートプレートという部位。
赤身と脂身のバランスが良い牛のアバラ肉の一部だ。
それを1.15~1.2mmにスライス。
吉野家の1.3mmより薄いのが分かった。

yoshimatsu (19)

牛めしのタレの味を決めているのは松屋本社(テストキッチン)にいる3人の職人。
4種類の醤油をブレンド、そこに白ワインや味醂などの調味料を入れて作り上げる。
期間限定の定食メニューも、この3人が開発している。

番組では卓上にあるドレッシングやタレを使ったアレンジレシピを紹介。

【ボンバースペシャル】
牛めしにフレンチドレッシングと黒胡麻焙煎七味をかけたもの。

【岩倉スペシャル】
牛めしに生卵、焼肉のたれを2周半、七味をかけたもの。

これは以前から知っていたので両方ともやった事がある。
確かに旨かったけど、ドレッシングやタレは途中からの味変に使った方がいいと思う。

吉野家と松屋の牛丼を食べ比べた結果。
どちらも美味しく甲乙つけられないのを実感。
今までは吉野家の方が好みだと思っていたけど、食べ比べてみると殆ど変わらない。
むしろ後から買った松屋の方が温かいので旨く感じたぐらいだ。

残念ながら松屋のテイクアウトには味噌汁が付かないけど…
同時に味を比べてみた結果、美味しさは殆ど変わらなかった。

だとしたら…
店で食べるなら味噌汁付きの松屋に軍配が上がると思う。
※オイラ(バカ舌)の個人的な感想です


         




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先日。
「この差って何ですか?」という番組(TBS系)で…
「吉野家と松屋の差を大特集」というのをやっていた。


yoshimatsu (221)

牛丼界の二大巨頭。
共演NGだった吉野家と松屋がテレビで初共演。
それは面白そう♪
ワクワクしながら見ていると…

(うわ~、メッチャ旨そう♪)

見ている内に無性に牛丼が食べたくなり。
番組終了後、2軒ハシゴしてテイクアウト。
吉野家と松屋の味を比べてみた。
同じような行動をした(単純な)人は、全国に何人ぐらいいただろうか?
2軒の内、先に入ったのが…

■吉野家 中野北口店
「早い、うまい、安い」がキャッチフレーズだった吉野家。
その後「うまい、早い、安い」に変更され、「うまい、安い、早い」に落ち着いた。
築地の人に大切なのは「早い」なんだろうけど、一般的には「うまい」方がいいもんね。

◆牛丼 特盛¥692
yoshimatsu (15)

さすが特盛、持つとずっしり来る。
しかし、写真でも分かる通り松屋の方が圧倒的にボリューミーだ。

yoshimatsu (13)

番組の解説によると…
牛肉はアメリカから輸入しているショートプレートという部位。
赤身と脂身のバランスが良い牛のアバラ肉の一部だ。
それを1.3mmにスライス。
1.2mmでも1.4mmでもダメなのだ。
1.2mmだと煮込んだ時にちぎれてしまい、1.4mmでは牛丼にした時に少し固く感じてしまう。
1.3mmが吉野家122年の歴史の中で導き出した牛丼を最も美味しく食べられる肉の厚さだ。

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吉野家の社員1300人のうち、タレのレシピを知っているのは数人だけ。
超極秘事項の為、タレ工場に入るには社員でも誓約書を書かなければならないそうだ。
工場から各店舗に届けられるタレの味は同じでも、店によって牛丼の味が違う。
吉野家は店舗ごと昔から引き継いでいるタレを使っている為、歴史の古い店や繁盛店ほど肉や玉ねぎの旨みが染み込んでいるそうだ。
全国にある1210店舗ある吉野家。
ファンの間で最も美味しいとされている店は?

44年の歴史と1日1600人(全国最多客数)を誇る有楽町店。
肉と玉ねぎを煮る頻度が高い為、日本で1番旨みが溶け出した美味しいタレになっているそうだ。

中野北口店のタレの味は普通な感じ。
松屋と食べ比べても大して変わらなかった。
機会があったら世界で1番旨いとされている「吉野家 有楽町店」で食べてみたい。


         




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先日、ソレダメ(テレビ東京)という番組でオーケーが特集されていた。
本社は横浜みなとみらい。
首都圏1都3県を中心に120店舗以上。
社長自らテレビに出演して圧倒的な安さの秘密を解説。
「オーケーで絶対に買うべき商品」というのが紹介されていたので買いに行ってみた。

■オーケー 小茂根店
okkomone (17)

環七沿いにあるオーケー。
1階は駐車場、2~3階が店舗になっている。
購入したのは…

okkomone (3)

◆玉子(10個)¥96
メッチャ安~い。
普段は124円なんだけど、今日は特売だったのかな?
サイズが選別されていないので、その分安くなっているそうだ。

◆おかめ納豆(3個パック)¥66
嫁さんによるとライフでは

◆綾鷹(525ml)¥68
ペットボトルの飲み物は半額、チューハイは100円以下。
常温で販売する事により冷蔵庫の設備投資費用と電気代をカット。
自販機(150円)で買うのがバカらしくなるね。

◆オーマイパスタ(1.1kg)¥239
オーマイとコラボしたオリジナルパスタ。
通常よりも100g多く、この値段は驚きだ。

激安で人気の惣菜売り場、中でも弁当は大人気。
容器の種類を減らしてコスト削減しているとの事。

◆ロースかつ重¥299
年間売り上げ350万食というヒット商品。
このボリュームで291円(会員)は嬉しい♪

okkomone (4)

◆鮭弁当¥299
♪夜霧のぉぉぉ~
♪ハウスマヌカ~ン(マヌカ~ン)
♪また~ 昼は~ シャケ弁当ぉぉ~

okkomone (8)

残念ながら“幻の弁当”と呼ばれている「のっけ鮭弁当¥198」は無かった。
本当に幻だ…

◆おにぎり¥50(会員49円)
種類は少ないけどコンビニの半額以下だ。

OK (1)

オーケーはピザも忘れてはならない。
各店舗で釜焼きしている直径30cm程のピザが456円
大手ピザチェーンの1/4の価格で買える。
残念ながら小茂根店はピザの扱いが無かった。

会計時。
オーケークラブの会員証を提示して現金で支払ったので、さらに3%割引きされた。

ライバル店のチラシを常にチェック。
他店よりも高い商品はすぐに同じ価格(以下)に値下げするという徹底ぶりだ。

庶民の味方オーケー、近所に住んでいる人が羨ましい。

okkomone (10)


         




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新型コロナウイルス感染拡大に伴い飲み会がことごとく中止。
誰とも会えない日が続いている…

そんな中。
前から気になっていた店に2人の娘が付き合ってくれた。

■サルサカバナ 中野店
salusa (111)


外観からして異国情緒が漂うメキシカンバル。
店内もメキシカ~ンなムードたっぷり、いい感じだ。
スタッフは巨大な麦わら帽子を被っているのかと思ったら、被って無かった。

さっそくメニューを拝見。
本格的なメキシコ料理って初めてなのでワクワクするねぇ。
ドリンクはテキーラの種類が凄いぞ。

salusa (5)

Corona Extraでカンパ~イ♪
久しぶりにコロナを飲んだらスッキリしてうめぇ。
サクッと飲み干してコロナを収束させてやるぞ~!

娘たちはテキハイ(テキーラを使ったオリジナルカクテル)をゴキュゴキュ。
えっ、もう飲み干しちゃったの?(早っ!)

「テキハイお代わりお願いしま~す」

◆ナチョス¥0
サルサカバナの1番人気、クーポン提示でサービスして貰った。
パリッとしたナチョスはツマミの定番だね。
ピリ辛なサルサ、溶けたチーズとトルティーヤチップスの相性はバツグン。
コロナビールにピッタリな味わいだ。

「コロナお代わりお願いしまっす!」

◆濡れトル¥380
スタッフに「濡れたトルティーヤって意味でしょうか?」と伺ったら当たってた。
娘と一緒だったので「お主、濡れトルな」という下ネタは封印。

◆さきさきチキンとサルサのサラダ¥380
ヘルシー野菜の上に細切りチキンがたっぷり乗ったサラダ。
フレッシュなサルサソースに入った細かなパクチーがアクセント。

◆タコのクリスピーフライ¥480
香ばしく揚がっているねぇ。
噛むごとにクニュッとしたタコの歯応えが楽しめる。

salusa (136)


◆グリルチキンのタコス¥680
トルティーヤに包んで食べるタコス。
BBQスタイルで焼き上げたチキンの味がGood♪
これはボリュームあってオススメだ。

◆チリコンポテト¥680
熱々のグラタンスタイルで提供されたポテト。
チーズたっぷり、自家製チリコンカンがピリ辛でうんまっ♪
ハラペーニョソースをぶっかけ激辛にして食べるとさらにウマい。

◆シュリンプのコーンフリット¥480
サクサク食感がクセになるフリット。
食べた瞬間エビの風味が広がり幸せな気分になる。

salusa (1111)


滞在時間は短かったけれど、クオリティ高い料理で居心地もバツグン。
娘逹も「また行きたい」と言っていた。

コロナウイルスの影響でコロナビール(メキシコ)の売上が激減しているみたい。
とんだ風評被害だ。
逆にコロナビールをガブガブ飲んで応援してやりたい。


         




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Himalaya Curry ららぽーとTOKYO-BAY店/ららぽーとのインネパ系

コロナ禍なれど、どうしても行きたい理由があり家族で“ららぽーとTOKYO-BAY”
ショッピングが終わり、お楽しみ〇ンチタイム(逆から言ったらムイタチン〇)
数多くのレストランが軒を揃え、人気のある店はどこも行列している。
そんな中、比較的空いている店があったので入ってみた。

■Himalaya Curry ららぽーとTOKYO-BAY店
himalaya (19)


himalaya (25)

インネパ系は久しぶりだねぇ。
店内はスパイシーな香りに包まれている。
ビールを飲みたいところだけど運転手なので水で我慢…

himalaya (24)


◆ホリデ-ランチ¥999
カレー1品・ライスorナン・サラダのセット。
カレーは下記から1品選ぼう
・甘口 チキンカレー
・中辛 ほうれん草やさいカレー
・辛口 キーマなすカレー
・激辛 マサラチキンカレー

娘は甘口チキンカレーをチョイス。

himalaya (14)

◆ホリデ-ランチ¥999
嫁さんが選んだのは、中辛ほうれん草やさいカレー。
濃厚なサグ(ほうれん草)カレーはマイルドさと辛さのバランスが良い。
ルーのもったりとした重さも好みだ。

◆ヒマラヤミールス¥1180
僕が選んだのはコレ。
カレー3品・ナン・サラダ・ヨーグルトのセット。
カレーはチョイス出来ず下記の3品に決まっている。
・甘口 チキンカレー
・中辛 スペシャルベジタブルカレー
・辛口 キーマなすカレー

himalaya (13)

巨大なナンをちぎり、カレーが入ったカトリにトプン…
キーマなすカレーは程よくスパイシー、食べ進む内にじんわり汗が出てくる。
チキンカレーは砂糖でも入っているんじゃないか?と思うほど甘い。
食べた事は無いけど、カレーの王子様はこんな味なのかな?
熱々なナンはもっちり、ほのかな甘さがあってウンマ♪

◆チーズミールス¥1350
カレー3品・チーズナン・サラダ・ヨーグルトのセット。
チーズナンの旨いこと、こりゃピザだね。
ナン枚でも食べたいよ♪

himalaya (12)

3品のカレーはヒマラヤミールスと同じ。
カレーの種類は少ないし辛さも決まっている。
店にしたら合理的なんだろうけど、出来たら辛さぐらいは好きにさせて欲しい。
甘口のチキンカレーは甘過ぎて食べたくないレベルだった。

セットのカレー8つを4人でシェアしながら食べていたら、カレーが余ってしまった。
プラス100円でナンがお代わり出来るので1枚追加して貰った。

アーチチーアチーッ!
出来立ての巨大なナンは熱々で火傷しそう。
こりゃ暫く触れないや…

家族全員が猫手だもんで(ニャー!)

himalaya (18)


         




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十魚屋(ととや)武蔵小金井/変態忘年会

「変態忘年会」のお誘いを受け、首都圏で3番目に有名なムサコ(武蔵小金井)へ。

ZEROで軽く喉を潤してから訪れたのは…

■十魚屋(ととや)武蔵小金井
TOTOYA (4)

こじんまりとした店内。
カウンターに4人横並びで着席。
目の前には“昭和の駄菓子に合う日本酒”が並んでいる。
これ、本当に合うのか試してみたいな。

本日はご主人お任せのコース。
お誘い下さった多摩の犬さんから「ぜひ変態料理を楽しんで」と言われた。

「寒いので温まって下さい」
最初に出されたスープ(鱧の骨と白菜の出汁)は優しい味わい。

ご主人は日本酒に合う料理の天才。
それぞれのアテに1番合った日本酒を用意してくれるそうなので楽しみだ。
まずは“うまからまんさく 純米辛口”が提供された。
まんさくの花は大好きなんだよねぇ♪

TOTOYA (321)

◆生しらす漬け
まずは生しらす漬け(1日寝かせ&5日寝かせ)の食べ比べ。
5日間寝かせたシラスは濃厚で日本酒がクイクイすすむ、

あっという間に日本酒が蒸発してしまい次のお酒をオーダー。
次は瀧自慢。
伊勢島サミットで使われた酒蔵なんだって。

◆烏賊塩辛黒造り・ボラ白子の燻製・自家製カラスミ
塩辛はイカスミ入り。
白子は柔らかで全く癖が無く燻製の香りが漂う。
これもまた日本酒がススム味わいだ。

◆刺身盛り合わせ
鯛は塩〆、1日寝かせ、5日寝かせの3種類。
エンガワ&サーモンは昆布〆の5日寝かせ。
寝かせる事により滋味深い味わいになっている。

続いて澄川酒蔵のRoom 純米吟醸。
東洋美人の酒蔵だ、かなりフルーティで優しい味わい。

◆鯵なめろう&なめろう山家(さんが)焼き
質素で剛健な酒の肴に日本酒が止まらない。

TOTOYA (126)


◆低温調理のローストビーフ
しっとりした食感、噛むことに肉の旨みを存分に感じる。

突然、ハイテンションに飛ばしていた猫くんが踊りだしたw
かなり調子がいいようだ。
その後、半分ぐらい入っていた白龍720mlを一気飲みして→ダウン。
フロアに座って寝てしまった…
(そのまま放ったらかし)

TOTOYA (111)


◆鮪造り(ネギトロ・赤身・大トロ)
ネギトロは紫蘇入り、イカの肝醤油で味を整えたもの、全然脂っこくない。
大トロに乗せられたたっぷりの本山葵。
これを食べたら山葵がガツンと効きそうだ。
トロで山葵を包み込むようにして食べると…
一瞬ツーンと来たけど、とろける旨さで甘さを感じる。

最後の酒はにごり酒の上ずみ。
濁ってない部分だけを注いでくれた。

◆鮪テール煮込み
丸太の断面みたいな鮪のテールに煮付け汁がしっかり染み込んでいる。
骨髄の回りの肉が特にうまいね。

◆鳥もも肉燻製ピスタチオアイス添え
スモーキーなチキンから芳醇な香りと旨みが広がる。
隣に添えられたのはチーズではなくMOWのピスタチオ。
これがバッチリ合うのが変態料理の凄いところ。

TOTOYA (158)


◆へしこ炒飯
パラパラで軽い仕上がり。
(ほんのり魚介系の風味がするな…)
と思ったら、叉焼の代わりに鯖のヘシコが入っているとの事。
ヘシコの塩気がいい塩梅だ。

◆アラカレー
スパイシーな香りと共に提供されたカレーライス。
ルーを啜るとシーフードの風味が広がる。
実はこのルー、いろいろな魚(イナダ、黒鯛、ほうぼう、ナメタガレイ、ハタハタ…etc)のアラで出汁をとっているそうだ。
普通の店では味わえないスパイシーなシーフードカレー。
ダメな人はダらしいけど、最強なオイラは旨いと思った。

◆碗物
半分にカットされた栗蟹入りの味噌汁。
ホッとする味わい。
こういった優しい味は年齢を重ねるごとに好きになる。

◆デザート
出汁醤油と古酒がかけられたバニラアイス。
クセになる味、アイスクリームと醤油って合うんだね~♪

TOTOYA (1112)


優しい語り口のご主人がこしらえる料理をアテに日本酒をクイッ。
とても穏やかな気持ちで過ごす事が出来て大満足な夜だった。
お誘い下さった犬さん、ありがとうございました。

おっと~。
猫くんを忘れてた~!

まだ寝てるよ…

TOTOYA (65)


         




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百味 所沢プロペ店/祝!百味復活♪

今年の5月。
飲ん兵衛業界に戦慄が走った。
所沢の老舗大衆酒場「百味」が55年の歴史に幕を閉じたのだ。

HYAKUMILAST

「呑まれる会」で何度も利用させて頂いた居心地の良い酒場。
新型コロナウイルスが原因の閉店は残念でならなかった。

あれから半年以上が過ぎた11月中旬。
グループLINEに1枚の画像が届いた

hyakumi12 (71)

その画像を見た時の衝撃と喜びは計り知れない…

(えっ、あの百味が復活!?)

(すぐに行きたい、早く行きたい)

(呑まれる会の忘年会はここに決まりだ!)

幹事を買って出た。
写真に書いてある番号に電話して開店日を確認。
予約をお願いした所、当面の間 予約は受け付けていないとの事。

■百味 所沢プロペ店
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以前と同じ場所に再オープン。
入口には消毒用アルコール&検温システムが設置されコロナ対策は万全。
広い店内は以前のような活気はなく、自然とソーシャルディスタンスが保たれている。
おそらく、飲ん兵衛の皆さんは再オープンした事を知らないのだと思う。

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スタッフの平均年齢はグンと下がりテレビも薄型で新しい。
喫煙者ルームが新設されたので店内の空気は爽やかだ。

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ホッピーdeカンパ~イ♪
コロナ禍により集まったのは3名だけ。
それでも百味さんで再び乾杯が出来るとは夢みたいだよ。

◆串焼き
・ねぎ間¥130
・とり皮¥130
・タン¥130

◆めざし¥390

◆おしんこ¥330

◆ねぎぬた¥330

◆いか塩辛¥450


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◆茄子揚出し¥440

◆厚焼玉子¥400

◆ほっけ塩焼き¥650

◆チーズカツ¥440


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◆とりの唐揚げ¥450

◆豚しょうが焼¥550

◆イカゲソ七味揚げ¥380

◆チョリソーウインナー¥550


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◆トロタク巻き¥1,000

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料理は安定の旨さ。
相変わらずどの料理写真も綺麗に撮れるね。
※個別の感想は何度もレビューしてるので割愛させて貰います。

帰ってからレシートを見ると、熱燗(2合徳利)を9本も注文している。
嬉しくて日本酒の一升瓶1本空けちゃったようだ。

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日の出とんかつ 東伏見/老舗とんかつ店のトルコライス

都内でトルコライスが食べられるお店を調べたら20軒ぐらいヒットした。
その中の1軒にトンカツ屋さんがあった。
場所は西武新宿線の東伏見。
ちょいと遠方だけど新青梅街道を制限速度でぶっ飛ばし、目的の店に着いた。

■日の出とんかつ 東伏見
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2階から干されたシーツが看板の「ん」と「か」の枠にかかっている。
入口横にはメニューがずらり、その中にトルコライスの文字は無かった。
カウンター席に座ると“おしぼり”と水が提供された。
卓上のメニューを見ると「トルコライス」の文字が…

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よし、さっそく注文だ。

「トルコライスをトンカツでお願いします」

「は~い、トンカツね」と優しげな女将さん。

そう、予め先人のレビューを読ませて貰った所。
ここのトルコライスはチキンカツがトッピングされているそうだ。

本来なら“その店のトルコライス”を食べるのがスジだと思うけど…
(やっぱりトルコライスはトンカツの方がいいなぁ)
そう思い、今回は変えさせて貰った。

熱したフライパンにライスと具材を入れジャージャー炒める女将さん。
チリチリとカツを揚げる音も心地よい。

ご主人が銀皿に野菜をセットすると…
パカッとアーモンドの型を被せた(写真参照)

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後はトンカツが揚がるのを待つだけだ。

◆トルコライス(トンカツに変更)¥850
銀皿の上にはケチャップライスとトンカツ、ポテサラ、キャベツが乗っている。

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ケャップライスと書いたのは具材が玉ネギだけだから。
先日行ったレストラン香港のタイプに似ているが、香港のトルコライスはカレーがかけられていた。
「大人のお子様ランチ」と言うには寂しい気がするけど、トルコライスを食べられるだけで嬉しい。

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アーモンド型のライスは昭和の証。
懐かしさを噛みしめながらケチャップライスを食べる。
トンカツはソースと醤油で食べてみた。
最近、醤油の方が好きになってきた気がする。

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さぁ、次に食べるトルコライスはどんな内容なのかな?
メッチャ楽しみだ♪

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